『Buzz Dream FES 2026』開催決定:文化・芸術・アートで若者の夢を応援
株式会社サワライズおよびBuzz Dream FES実行委員会は、未来を担う若者の挑戦を支援する地域文化イベント『Buzz Dream FES 2026』を、2026年9月13日(日)に福岡県立ももち文化センター『SAWARAPIA』にて開催することを発表しました。本イベントは、文化・芸術・アートをテーマに、地域社会と若者が交流し、新たな才能が羽ばたく機会を提供することを目的としています。イベントの中核を成す『第2回 Buzz Dream ミュージックコンテスト supported by 西部ガスグループ』では、現在、参加者の募集が行われています。

『Buzz Dream FES 2026』の全体像と開催意義
『Buzz Dream FES 2026』は、福岡市西区姪浜で多角的な事業を展開する株式会社サワライズが、地域の企業・団体と連携して立ち上げたBuzz Dream FES実行委員会によって企画・運営されています。2025年の開催に続き、2回目の開催となる本イベントは、音楽コンテストを主軸に、トークショー、ワークショップ、マーケットなど、多岐にわたるコンテンツを展開し、「まちの文化祭」として地域全体を盛り上げることを目指しています。
このイベントは、若者が自身の情熱を表現し、夢を追求するためのプラットフォームを提供することに重点を置いています。文化・芸術・アートといった分野は、地域社会の活性化に不可欠であり、次世代の才能を育成することは、未来の文化創造に寄与すると考えられます。
『第2回 Buzz Dream ミュージックコンテスト』:若き才能への道
本イベントの目玉となるのは、『第2回 Buzz Dream ミュージックコンテスト supported by 西部ガスグループ』です。このコンテストは、音楽プロデューサーの加茂啓太郎氏や六本松 蔦屋書店の南原尚幸氏を特別審査員として迎え、若手アーティストにプロの舞台を経験する機会を提供します。
コンテストの決勝ステージは、イベント開催日と同日の2026年9月13日(日)に実施され、参加アーティストはライブパフォーマンスを通じて自身の音楽を披露します。このステージは、観客だけでなく審査員に対しても、アーティストの個性と実力を直接伝える貴重な場となります。

応募資格と募集要項
コンテストへの応募資格は以下の通りです。
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福岡県・佐賀県内の高校生、専門学生、大学生、および一般の方で、応募時に25歳以下であること。また、事務所に所属しないプロを目指すアマチュアアーティストであること。
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特定のマネージメント、レコード会社と契約しておらず、現状契約の予定がないこと。
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決勝ステージ(9月13日(日))および前日リハーサル(9月12日(土))への参加が可能であること。
これらの条件を満たす若手アーティストは、自身の音楽を広く発表する絶好の機会を得ることができます。応募締切は2026年7月24日(金)必着とされており、詳細については以下の公式ウェブサイトで確認できます。
https://buzz-dream-fes.com/music-contest
豪華賞品が若手アーティストの夢を後押し
『第2回 Buzz Dream ミュージックコンテスト』の最優秀アーティストには、その後の音楽活動を強力にサポートする豪華賞品が贈られます。賞品内容は以下の通りです。
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スタジオレコーディング
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7inchレコード制作
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ミュージックビデオ制作
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レコード発売記念ライブ@六本松 蔦屋書店
これらの賞品は、若手アーティストがプロとして活動していく上で不可欠な要素であり、自身の作品を形にし、より多くの聴衆に届けるための大きな一歩となるでしょう。
昨年の受賞作品紹介
過去のコンテストでは、実際にミュージックビデオ制作やレコード制作の賞品が授与され、受賞者の活躍を後押ししました。以下は、昨年の賞品受賞に関する事例です。


経験豊富な特別審査員陣
本コンテストの審査は、音楽業界の第一線で活躍する専門家によって行われます。彼らの知見と経験が、若き才能の評価と成長に貢献します。
音楽プロデューサー 加茂 啓太郎氏
加茂啓太郎氏は、メジャーレコードメーカーにおいてウルフルズ、氣志團、ナンバーガール、Mrs. GREEN APPLEなど、数々の著名アーティストを発掘・育成してきた実績を持つ音楽プロデューサーです。同氏からは、福岡の音楽シーンに対する深い洞察と期待が寄せられています。

「昔から人口比率の割合から比べると福岡出身のミュージシャンがなぜか多いんです。僕も福岡から出て来たミュージシャンと不思議な縁があります。その理由は九州の他県のミュージシャンが、いきなり東京に出て行かず福岡で自分の実力を試してみるという事はあるのですが、それだけでは説明がつかないんです。多分の福岡は音楽の神様にえこひいきされているのかもしれません。今回も素晴らしい才能に出会える事を期待しています。」
カルチュア・コンビニエンス・クラブ(株)蔦屋書店事業本部コンシェルジュ室 室長兼)六本松 蔦屋書店 南原 尚幸氏
南原尚幸氏は、六本松 蔦屋書店の室長として、人々の「好き」を育む文化空間を創造しています。同氏のコメントは、情熱を持つことの価値を強調しています。

「『好き』があると人生が豊かになります。それが見つかった人やこれから見つけたい人、そしてその『好き』の熱量を発信する人を応援したいです。世の中に『好き』が溢れる社会になると良いですね。」
映像ディレクター 森本 敬大氏
映像ディレクターの森本敬大氏は、アーティストの表現を視覚化するプロフェッショナルです。同氏からは、挑戦する若者への力強いエールが送られています。

「『誰かに見てもらわないと、良い物も作った意味がない』って昔先輩に言われました。ここは世に出るチャンスの場なのであとは、気を楽にして好きな事を好き放題やってください。応援してます。」
音楽コンテスト以外のイベント内容
『Buzz Dream FES 2026』では、音楽コンテスト以外にも多彩なコンテンツが用意されています。全国で活躍するクリエイターたちが「夢」をテーマに語り合うクロストークショーや、来場者が体験できるワークショップが実施される予定です。また、プロミュージシャンによるライブパフォーマンスも行われ、会場全体を盛り上げます。これらの企画は、来場者が若者の表現や挑戦を地域全体で応援するインタラクティブな体験を提供することを目指しています。
イベント概要と協力体制
イベント概要
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名称: 『Buzz Dream FES 2026』
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日時: 2026年9月13日(日) 10:00〜17:00
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会場: 福岡県立ももち文化センター『SAWARAPIA』(福岡市早良区百道2-3-15)
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入場: 無料
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公式ホームページ: https://buzz-dream-fes.com/

主催・協賛・後援・協力
本イベントは、多くの企業や団体からの支援を受けて実現されます。このような広範な協力体制は、地域が一体となって若者の夢を応援する姿勢を示しています。
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主催: 株式会社サワライズ/Buzz Dream FES実行委員会(株式会社 サワライズ/RKB毎日放送株式会社/株式会社 西宣)
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協賛: 西部ガスグループ

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後援: 福岡県/福岡市/福岡県教育委員会/糸島市教育委員会
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協力: Technics/六本松 蔦屋書店/株式会社Great Hunting/株式会社MOMENTUM Tokyo/福岡県高等学校軽音楽連盟/九州産業大学 芸術学部ビジュアルデザイン学科



株式会社サワライズの地域貢献活動
本イベントの主催者の一つである株式会社サワライズは、福岡市西区を拠点に不動産、飲食、インテリア、医療介護、スクールなど多角的な事業を展開するまちづくり企業です。同社は、地域に根ざした企業として、地域の文化と未来を担う人材の育成に積極的に取り組んでいます。
2024年度には、福岡県立ももち文化センターのネーミングライツを取得し、「SAWARAPIA(サワラピア)」の愛称で親しまれています。同施設には、福岡出身のアーティスト那須慶子氏による多様性をテーマにしたグラフィック作品が掲示されており、文化的な価値を高めています。サワライズは、今後も地域の交流を促進し、文化と創造の拠点として様々な活動を展開していく方針です。

結びに
『Buzz Dream FES 2026』は、若者の夢と情熱を応援し、地域社会に新たな文化の息吹をもたらす重要なイベントです。音楽コンテストを通じて輩出されるであろう次世代のアーティストたちが、福岡から全国、そして世界へと羽ばたいていくことを期待しています。本イベントが、参加する若者たちにとって、また来場する人々にとって、忘れられない「夢の祭典」となることを願っています。
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