楽曲『近未来』について
『近未来』は、日本を代表する10代の若きアーティスト6名によって生み出された楽曲です。

歌詞には、「輝け!好きなこと好きなだけ 旅する事、自分でいるって事 翔け!飛び方気にしないで 君のままで掴め近未来」というメッセージが込められています。これは、やりたいことや好きなことに挑戦しながらも、様々な葛藤や迷いを抱えるティーン世代に対し、「迷ったり立ち止まったりしながらでもいい。君のままで未来を掴んでほしい」という応援の気持ちが表現されています。
本楽曲は、CHEERS株式会社が2023年から全国で展開している職業体験イベント「こどもシゴト博®︎」の世界観を表現するテーマソングとして、イベント会場に訪れる約1,000人の子どもたち、保護者、出展企業の皆様に届けられる予定です。若きアーティストたちの楽曲が日本中の子どもたちを応援するという「応援の循環」が本楽曲の誕生背景にあります。
リリース情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 楽曲タイトル | 近未来 |
| バンド名 | YOYOKA featuring Futures Band |
| 楽曲配信日 | 2026年5月16日(土)0:00 |
| 配信プラットフォーム | Spotify、Apple Musicなど各種配信サイト https://distrokid.com/hyperfollow/yoyoka/-feat-futures-band |
| ミュージックビデオ公開 | 2026年5月16日(土)12:00 |
| 公開リンク | YOYOKA公式YouTubeチャンネル https://youtu.be/tTNeAeTr96U?si=wcF5G4af90sbaLT- |
| 楽曲クレジット | 作詞:松本素生(GOING UNDER GROUND)、アシスタントエンジニア:井上 洋 |
ミュージックビデオについて
楽曲『近未来』のミュージックビデオは、YOYOKA公式YouTubeチャンネルにて、2026年5月16日(土)12:00より公開されます。
公開リンク:https://www.youtube.com/watch?v=tTNeAeTr96U
撮影当日は、アーティストの保護者も会場を訪れ、彼らが幼少期にどのように音楽と出会い、夢中になっていったのか、これからの夢をどのように描き、保護者としてどのように向き合っているかなどが語られました。幼少期から音楽を愛し、情熱的に音楽を届けてきた彼らの楽曲と映像が期待されます。
「YOYOKA featuring Futures Band」について
「YOYOKA featuring Futures Band」は、ロサンゼルスを拠点に世界で活動する16歳のドラマーYOYOKA氏が、SNSや音楽活動を通じて出会った全国の若手ミュージシャンに声をかけ、結成された音楽ユニットです。10歳から18歳までの6名で構成され、福岡、神奈川、静岡、大阪、そしてロサンゼルスと、距離を越えて「音楽」でつながっています。
メンバー紹介(※年齢はすべて2026年5月現在)
YOYOKA(Drums・16歳・ロサンゼルス在住)

北海道出身の16歳のドラマー。12歳で世界挑戦のためアメリカに移住しました。Newsweek日本版「世界が尊敬する日本人100」やドラマーワールド“世界TOP500ドラマー”に選出されるなど、数々の世界最年少記録を保有しています。シンディー・ローパー、Fall Out Boy、ジャック・ブラック、トム・モレロ、アレックス・ライフソン(Rush)、イアン・ペイス(Deep Purple)、ビリー・シーン(Mr.Big)らと共演やコラボレーションを経験。2024年には1stアルバム「For Teen」をリリースし、2025年にはニューヨーク、カナダ、ヨーロッパツアーを成功させました。2026年5月には、初の著書「YOYOKA 15歳日本人少女ドラマーのルーツとアメリカ挑戦の真実」を発売しています。
SNSアカウント:
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Instagram:@yoyoka_drums
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Youtube:@yoyoka_soma
夏志(Vocal・18歳・福岡在住)

福岡を拠点に活動するシンガーソングライター。父親の影響を受け、幼い頃から音楽と自然に囲まれて育ちました。ギター弾き語りを中心に、心に寄り添うオリジナル曲を制作しています。サンセットライブやMusic City Tenjinへの出演経験を持ち、歌うことへのまっすぐな思いをステージで表現。海、山、川など自然の中で過ごす時間を大切にしながら、愛と優しさ、平和の大切さを伝えるアーティストを目指して活動中です。
SNSアカウント:
- Instagram:@natsusinger
Shio(Vocal・15歳・福岡在住)

高校生シンガーソングライター。5歳からクラシックピアノを始め、中学生からピアノ弾き語りをスタートしました。近年は作曲やストリートライブにも挑戦中で、Instagramでは昭和歌謡やJ-POPのカバーを投稿しています。福岡クリスマスアドベント(2022年〜2025年)、The Creators 2025、BAY FES 2025に出演(バンド編成)。MISIAや久保田利伸をサポートする浦ヒロノリ氏率いるクインテットのライブ、Music Carnival in みらいホール 2025など音楽イベントへのゲスト出演を経験し、FUKUOKA STREET LIVEをはじめ福岡市内を中心に活動しています。
SNSアカウント:
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Instagram:@shio.notsalt
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TikTok:@shio.notsalt
Kengo(Guitar・13歳・静岡在住)

2013年生まれ。即興インストバンド『Zα SAVAGE』のギタリストとして活動中。5歳からギターを始め、小学3年生でドラマーのYOYOKA氏のツアーにゲスト出演し、初ライブを経験しました。2024年から『Zα SAVAGE』に加入し、SNSやライブを通じて活動を拡大。2025年4月にはバンドとして、横浜ぴあアリーナMMで開催された「DayDay.SUPER LIVE2025」にゲスト出演しました。同年6月にはYOYOKA氏の単独ライブにて、MAN WITH A MISSIONのギターボーカルであるジャンケン・ジョニー氏と共演しています。
SNSアカウント:
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Instagram:@kengo_guitar_happy
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Youtube:@T2TLK
Akarin(Guitar・10歳・神奈川在住)

エレキギターを愛する小学生。4歳からレッスンに通い始め、ハードロックやプログレッシブギタリストに憧れて速弾きに傾倒しました。その後、様々な音楽に触れる中でギタリストMateus Asato氏の音楽に影響を受け、表現力を磨くための研究に没頭。近年はブルースやソウルにも興味の幅を広げながら、自分らしいトーンや表現方法を模索しています。2025年6月のYOYOKA Solo Concert in Japanにはオープニングアクトとして出演。日々の活動はSNSにて更新されています。
SNSアカウント:
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YouTube:@akarinsguitar4853
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Instagram:@akrguitar
龍成(Bass・14歳・大阪在住)

9歳でベースを始めました。兄の虎成氏とリズム隊ユニット「虎成×龍成」として研鑽を重ね、2022年にはインストバンド「Zα SAVAGE」を結成。和室での演奏動画がSNSで注目を集め、「DayDay.SUPER LIVE 2025(横浜ぴあアリーナ)」に出演しました。「APOLLO AMATEUR NIGHT JAPAN 24-25」ではスペシャルオープナーを務めるなど、活躍の場を広げています。2025年にはあふりらんぽONI氏率いるスーパーオギャーのベーシストとして、りんご音楽祭、MASHUP FESTIVALなど様々なフェスに出演。関西大阪万博やチャリティーライブへの参加など、多くのアーティストと共演を重ね、精力的に音楽活動を行っています。
SNSアカウント:
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Instagram:@tatsunari_nakano.bass
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Instagram:@zasavage_t2tlk
CHEERS株式会社が本プロジェクトに取り組む理由
CHEERS株式会社は、「すべての子どもたちが今と未来にワクワクできる社会」を目指し、心沸かせる体験をデザインする企業です。これまでに1,100社を超える企業と協力し、全国50以上の自治体で、累計約3.5万人の子どもたちへ無償で体験機会を提供してきました(2026年5月現在)。

同社が提供する体験は、子どもたちの体験格差を解消するため、全て無償で提供されています。子どもたちが家庭の経済環境や居住地域に関わらず、やりたいことや好きなことと出会い、さらに挑戦できる社会を目指し、社名にも「応援(CHEERS)」という意味を込めています。本楽曲制作もまた、「音楽というフィールドで挑戦する若きアーティストを応援したい」という想いから始まりました。「音楽が好き・楽しい・誰かに届けたい」という情熱をもって活動を続けてきた6名のアーティストが本楽曲を演奏することで、同世代の子どもたちへの応援歌となることを願い、本プロジェクトが実現しました。
今後の展望
本楽曲は、今後様々な活動において、全国の子どもたち、そして保護者へ届けられる予定です。CHEERS株式会社が提供する体験は、子どもたちの「かっこいい」や「好き」を見つけ、「憧れ」や「夢」と出会う場となっています。今後、これらの会場では、本楽曲に込められた想いや、同じティーン世代が演奏していることが、案内チラシやパンフレットなどで来場者に伝えられます。

子どもたちにとっては、「同じ世代の子たちがこんなにかっこいい演奏ができるんだ!」「自分も思いっきり好きなことをやろう」という憧れや希望となり、保護者や企業にとっては「子どもたちに好きなことを好きなだけやらせてあげよう」という応援の気持ちが根付くことが期待されます。誰もが応援し、応援される「応援の循環」が広がり、子どもたちを取り巻く社会そのものが変わることを願い、CHEERS株式会社はこれからも次世代の挑戦に伴走してまいります。
本プロジェクトに関わった皆様からのメッセージ
YOYOKA氏(YOYOKA featuring Futures Band/Drums)

「好きなことを全力で楽しむ姿は、みんな輝いている」という思いを込めて、この曲を制作しました。制作するにあたって最もこだわったのは、すべての楽器が主役として輝ける曲にすることです。普段はギターやボーカルが注目されがちですが、ベースやドラムも同じようにかっこいいということが伝わるように、それぞれの音をしっかり聴いてもらえる構成にしました。この曲を聴いて、自分の好きなことや興味のあることをもっと楽しんだり、保護者がお子さんの「好き」を応援するきっかけになったりすれば幸いです。聴くと前向きになれる曲であり、多くの人々に届くことを願っています。
松本素生氏(GOING UNDER GROUND/作詞作曲)

2025年7月、SNSのアカウントにYOYOKA氏から「こどもシゴト博®︎のテーマソングを一緒に作れませんか?」とのDMが届きました。YOYOKA氏とは彼女が赤ちゃんの頃からの旧知の仲で、ご両親と共にGOING UNDER GROUNDのライブに何度も足を運んでくれていました。月日が流れ、ミュージシャンとして共に曲を制作するという誘いは、ミュージシャン冥利に尽きる喜びでした。日本とアメリカをZoomで繋ぎ、意見を出し合い、楽曲が固まったのは2026年1月。YOYOKA氏と同世代の若者でレコーディングすることは当初から把握していましたが、デビュー28年目の47歳バンドマンとして、「彼らのフレッシュさにふさわしい楽曲が書けるのか」と自問自答を重ね、自前のノートが真っ黒になるほど推敲を繰り返し、胸を張れる楽曲が完成しました。ちょうど自身の娘も夢に向かって大学受験を頑張っていた時期であったため、今回の「近未来」には、親から子どもへのメッセージ的な要素も無理なく楽曲に込めることができました。迷ったとき、立ち止まったとき、不安に押し潰されそうになったとき、この「近未来」が道標になってくれることを願っています。
プロフィール:ロックバンド「GOING UNDER GROUND」のボーカル・ギター。同バンドの楽曲の多くを作詞・作曲するほか、THE COLLECTORS、KinKi Kids、V6、藤井フミヤ、中村雅俊、松たか子、MEG、メロン記念日、ベイビーレイズ、amiinAなど幅広いアーティストに楽曲提供(一部作詞のみ)を行うなど、日本の音楽シーンで精力的に活動中です。
SNSアカウント:
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Instagram:@sou_matsumoto
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Youtube:GOING UNDER GROUND official
白井智子氏(CHEERS株式会社 代表取締役)

CHEERS株式会社はこれまで、全国各地の子どもたちの「やりたい」「なりたい」に寄り添い続けてきました。しかし、だからこそ使わないようにしている言葉が「夢は必ず叶うよ」という言葉です。サッカーが好きな子全員がサッカー選手になれるわけではなく、宇宙が好きな子全員が宇宙飛行士になれるわけではありません。しかし、好きなことそれ自体を諦めなくていい、道はたくさんある、可能性はたくさんある、うまく飛べなくても、寄り道しても、誰かと同じじゃなくてもいい、それだけは心の底から大きな声で自信を持って伝えたいと考えています。松本氏に書いていただいた歌詞の中で最も好きなフレーズは「好きなこと、好きなだけ」であり、そこに想いのすべてが宿っています。もう一つ、楽曲を作るにあたってこだわったのは、「大人が上から目線で贈る、一方通行の応援ソングにはしたくない」ということでした。大人もまだ夢の途中であり、何かに向かって歩いているという意味では、子どもも大人も関係なく、皆同じであると考えています。音楽には人の心を動かす大きな力があり、そこに10代の彼らの生きた言葉が重なるとき、その力は計り知れないものになると信じ、このプロジェクトが誕生しました。聴いてくれた人々の中に存在する「好き」や「やってみたい」という気持ちを、どうか手放さないでほしい。『近未来』は、そんな願いを込めた応援ソングです。
プロフィール:自身の幼少期の闘病経験から「子どもたちの体験格差の解消」を掲げ、2016年より保育・教育事業を開始。2022年にCHEERS株式会社を設立。現在、51の自治体および1,100社を超える企業と連携し、累計35,000人以上の親子に無償で「ワクワクする体験の場」を提供しています。経済的利益と社会的インパクトを両立させる新時代のスタートアップとして、Forbes JAPAN「2026年版・世界を変える次世代インパクトスタートアップ30社」に選出されています。
CHEERS株式会社 会社概要
CHEERS株式会社は、「あらゆるパートナーとの協力で、子どもたちの挑戦機会を公平に」をミッションに掲げ、ワクワクで世界と、こころを沸かせる体験をデザインしています。これまで全国51の自治体で、1,100社を超える企業と協力し、約35,000人を超える親子に無償で体験機会を提供してきました。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | CHEERS株式会社 |
| 代表 | 代表取締役 白井 智子 |
| 所在地 | 〒153-0051 東京都目黒区上目黒1丁目5-10 |
| 事業内容 | 地域・自治体活性、親子向けファンマーケティング、社員研修・セミナー |
| URL | https://100will100cheer.com/ |
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