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ロックバンド『DOES』、初のアメリカ大陸ツアー「HELLO AMERICA」開催決定!世界へ加速する20周年への道

ロックバンド『DOES』、初のアメリカ大陸ツアー「HELLO AMERICA」開催決定

ロックバンド『DOES』は、結成20周年を目前に控え、自身初となるアメリカ大陸ツアー「DOES Tour – Road to 20th Anniversary – “HELLO AMERICA”」の開催を発表しました。アジア公演の成功や、Apple Musicにおける累計再生回数が1億回を突破するなど、国内外で熱狂的な支持を拡大し続けるDOESにとって、このツアーはグローバル展開をさらに加速させる重要な一歩となります。

DOES Tour HELLO AMERICA Road to 20th Anniversary

南北アメリカ大陸を巡る全6都市ツアー

今回のツアーでは、南米チリのサンティアゴ、そして北米カリフォルニア州のサンディエゴとバークレー、イリノイ州のシカゴ、ニューヨーク州のニューヨーク、テキサス州のダラスの計6都市を巡ります。バンド史上初となるアメリカ大陸での本格的なライブツアーを通じて、DOESは彼らが結成以来磨き上げてきたソリッドでエネルギッシュな3ピース・サウンドを、新たな地で披露します。

アニメ『銀魂』や『NARUTO-ナルト- 疾風伝』の主題歌として世界中で愛される代表曲の数々が、アメリカ大陸の地でどのように響き渡るか、多くのファンが期待を寄せています。

DOESメンバー

公演スケジュールとチケット情報

「DOES Tour – Road to 20th Anniversary – “HELLO AMERICA”」の公演スケジュールは以下の通りです。

〈南米公演(South America)〉

〈北米公演(North America)〉

チケットはすべて、現地時間2026年5月1日(金)10:00 AMより販売が開始されます。

DOESの軌跡:結成からグローバルバンドへ

DOESは、氏原ワタル(Vo, Gt)、赤塚ヤスシ(Ba, Cho)、森田ケーサク(Dr, Cho)の3名により、2003年に福岡で結成されました。バンド名「DOES」は、DOE(雌鹿)に由来しています。

メジャーデビューとアニメ主題歌での躍進

2006年には、元はっぴいえんどの鈴木茂氏とのツーマンライブなどが評価され、Ki/oon Recordsよりメジャーデビューが決定。同年9月6日にデビューシングル「明日は来るのか」をリリースしました。

翌2007年には、テレビ東京系アニメ「銀魂」のエンディングテーマに起用されたシングル「修羅」がオリコン初登場9位にランクイン。この楽曲は彼らの知名度を大きく高め、その圧倒的なライブパフォーマンスは高く評価され、「ARABAKI ROCK FES」「ROCK IN JAPAN」「RISING SUN ROCK FESTIVAL in EZO FES」といった各地の大型フェスの常連となっていきました。

ヒット曲の連発と映画出演

2008年には、シングル「曇天」がオリコン初登場3位を記録し、自身最高の記録を更新しました。着うた(R)等の配信ではロックバンドとしては異例の20万ダウンロードを突破し、その人気を不動のものとしました。

2009年には、興行収入30億円を突破した大ヒット映画、全国東宝系「クローズZEROⅡ」(監督:三池崇史、主演:小栗旬)に抜擢され、劇中歌の演奏を披露しました。名物映画プロデューサーの山本又一朗氏の推薦を受け、DOESのライブにも足を運んだ三池監督は、「飾りを剥ぎ取った潔さが美しいバンド。それが、「DOES」なのだと思う。雨に濡れたむきだしの鋼に似た匂いが心地よい。だから「DOES」がここにいる。裸の耳で聴いてみな。あなたも裸になれるから。」とコメントを寄せ、彼らの音楽性を高く評価しました。

2010年4月21日にはシングル「バクチ・ダンサー」を発売。オリコン初登場3位、3週連続TOP10入りを果たし、シングルとしては異例の10万枚突破という大ヒットを記録しました。この成功を受け、テレビ朝日「ミュージックステーション」への生出演も果たし、5月15日からスタートした全国ツアー「独歩行脚 ~初歩的衝動編~」は各地でSOLD OUTとなりました。その後も、6月にミュージックビデオ集DVD「CLIP BOX」、7月には初のA-side SINGLEベストアルバム「SINGLES」と怒涛のリリースラッシュを展開し、12月15日には4thアルバム「MODERN AGE」を発売しました。

新たな挑戦と活動休止、そして再始動

2011年7月27日には自身初のMini Album「FIVE STUFF」をリリース。この時期からサポートメンバーに白澤オサムを迎え、4人編成での制作とライブ活動を開始しました。9月8日にはデビュー5周年を祝う「5th Anniversary LIVE」を赤坂BLITZで開催し、大成功を収めました。

2012年には、東日本大震災への想いを込めて制作されたシングル「今を生きる」を3月に発売。全国13店舗のタワーレコードでインストアイベントを実施し、大盛況を博しました。5月には5枚目のオリジナルアルバム「KATHARSIVILIZATION」をリリースしています。

2013年は結成10周年イヤーとして、アニメ「宇宙兄弟」オープニングテーマ「夢見る世界」を引っ提げ、「DOES結成10周年記念ライブ at Zepp Diver City ~夢見た世界~」を開催。9月25日には未発表曲や新曲を含むカップリングベスト「OTHERSIDE OF DOES」と、全ヶ所SOLD OUTとなったアルバム完全再現ライブの模様を収めたDVD&Blu-ray「アルバム再現ライブ TRACE THE SIX」を発売しました。

2014年7月2日にはテレビ東京系アニメ「NARUTO-ナルト- 疾風伝」オープニングテーマとなるシングル「紅蓮」を発売。この頃からライブ活動はオリジナル3人編成に戻し、8月6日には前作から約2年ぶりとなる6枚目のフルアルバム「DOES」をリリースしました。

2016年3月にはメジャーデビュー10周年の皮切りとして、2度目のTV版「銀魂」オープニングテーマとなるシングル「KNOW KNOW KNOW」をリリース。そして4月には、充実した内容の7枚目のフルアルバム「INNOCENCE」を発売しました。盛況を博したツアーに加え、両国国技館で行われた「銀魂晴祭り」や幕張メッセでの「Anirock Fes×銀魂Live Carnival」ではヘッドライナーを務めました。しかし同年9月、突然の活動休止を発表し、18日の赤坂BLITZでのワンマンライブ「Thanksgiving!」をもって活動を休止しました。

活動休止中、氏原ワタルは2018年1月よりフリーの作曲家・作詞家としても活動を開始。同年8月22日には、世界的名エンジニアであるBob Ludwig氏の手によってリマスターされた「銀魂」楽曲ベスト盤が、インスト&デモバージョンを加えてリリースされました。

2019年3月2日には両国国技館での「銀魂銀祭り」前夜祭にて、一夜限りの復活ライブ出演を果たし、多くのファンを熱狂させました。そして2020年1月1日、DOESは本格的に再始動しました。

再始動後の活躍と国際展開

2021年には、映画「銀魂 THE FINAL」の挿入歌として「道楽心情」と「ブレイクダウン」が起用されました。同年1月6日にリリースされたシングル「道楽心情」はオリコン週間ROCKランキングで1位を獲得し、テレビ朝日「アニソンバトル」には名だたる名曲の中で6位にランクインして出演しました。4月1日には、コロナ禍においてキャリア初となる無観客収録配信ライブ「(R)evolution #0.5」を敢行し、新たな形式でのパフォーマンスにも挑戦しました。

2022年には新曲「Back Beat」「In The Sun」「骨折り儲けの草臥れ損」をリリース。10月29日にはサウジアラビアの首都リヤドで行われた「SAUDI ANIME EXPO 2022」の最終日を飾り、大盛況を博しました。

2023年3月19日には両国国技館で開催された「銀魂後祭り2023(仮)」に出演し、「銀魂THE FINAL」挿入歌メドレーやSPYAIR「轍」のカバーなどで会場を大いに沸かせました。同年10月には「THE FIRST TAKE」に出演し、ソリッドに演奏された「曇天」は500万回、「バクチ・ダンサー」は200万回再生を突破するなど、そのパフォーマンスが再び注目を集めました。

2024年1月7日には「ANIPLEX 20th Anniversary Event -THANX-」にLiSA、Aimer等と並び出演。4月27日には同い年の盟友FLOWとのツーマンライブを開催しました。7月11日にはバスケットボール全日本「Akatsuki Japan」を応援することをテーマに作られた新曲「暁」をリリースするなど、精力的な活動を続けています。

2025年には「DOES Tour 2025-2026「独歩行脚~烈音亜細亜篇~」」と題したアジアツアーで国内外11箇所を巡り、上海公演では1300キャパが完売、ソウル公演でも400キャパが即完売するなど、海外でもその勢いを止めることなく活動を展開しています。

グローバル展開を加速するDOES

福岡で結成されて以来、DOESは日本国内で確固たる地位を築き上げ、特にアニメ主題歌を通じて世界中のファンから熱い支持を得てきました。そして今、彼らは初の本格的なアメリカ大陸ツアーを敢行し、結成20周年へ向けてその活動範囲をさらに広げようとしています。

国境を越えて進化を続けるDOESのライブパフォーマンスは、アメリカ大陸の地で新たな歴史を刻むことでしょう。

関連情報

DOESに関する詳細情報は、以下の公式ウェブサイトおよびSNSアカウントで確認できます。

DOESロゴ

METEORA st. について

DOESのマネジメントを行う株式会社アブストリームクリエイションが所属する「METEORA st.(メテオラストリート)」は、「行ける!もっと、先へ。さらに、向こうへ。世界で活躍できる!」をコンセプトに掲げる、様々なジャンルのオタクが集結した事務所及びエージェント・育成機構です。

ダンスを中心に、ミュージック&アートにおいてインフルエンス能力を持ったクリエイターとアーティスト達が集ったこの組織は、設立わずか3年で総勢100人超のプレイヤーが入所しています(2024年4月現在)。METEORA st.は、インターネットでの活躍だけでなく、ライブやリアルスペースへと活躍を広げることを目指し、プレイヤーの【Plus Ultra】を追求し続けています。

MEISODA METEORA st. ロゴ

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