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スナック六組

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&TEAM福岡公演に連動し北九州市「小倉駅“聖地化”プロジェクト」が始動、地域とエンタメの新たな共創へ

プロジェクト始動の背景と連携体制

HYBE JAPANと傘下レーベルであるYX LABELSは、2026年6月13日(土)・14日(日)の2日間、北九州メッセにて&TEAM最大規模となる2度目のアジアツアー日本公演『2026 &TEAM CONCERT TOUR ‘BLAZE THE WAY’ in JAPAN』を開催します。この大規模公演に合わせ、北九州市の「○○推し課」が推進する“おしもてなし”施策と連携し、小倉駅周辺での公演連動型イベントの実施が決定しました。

2026年5月28日(木)に開催された北九州市の定例記者会見では、武内和久市長より本プロジェクトに関する発表が行われました。定例記者会見の模様は、北九州市公式YouTubeチャンネル「北九州市プレス(すしプレス)」にて公開されており、詳細はこちらからご覧いただけます。

北九州市は、今年4月に全国の自治体で初めて「○○推し課」を発足させました。この新組織は、「人々の情熱を都市の活力へと転換する」という理念のもと、市民や来訪者の「推し」への情熱をまちづくりに活かすことを目的としています。同課の第1弾プロジェクトでは、Jリーグ・ギラヴァンツ北九州のホームゲームにおいて、アウェイチームのサポーターを歓迎する「おしもてなしキャンペーン」を実施し、協力店舗での特典提供などにより大きな反響を呼びました。この取り組みは、ファンが持つ熱量を地域経済の活性化に繋げるという点で、今回のプロジェクトの先駆けとなりました。

一方、HYBE JAPANは、これまでも従来のコンサート観覧やツアー商品の購入といった公演体験にとどまらず、公演が開催される都市全体で新しく楽しい体験価値をファンに提供することを目指し、様々な公演連動型イベントを展開してきました。これは、ファンがアーティストの公演を通じて訪れた地域全体を楽しみ、その土地への愛着を深めることを促すものです。

こうした背景のもと、北九州市、HYBE JAPAN、および&TEAMが所属するYX LABELSの三者が協力することで、今回の特別な施策が実現しました。この連携により、&TEAMは本プロジェクトにおける記念すべき「ファーストアーティスト」として選出され、北九州市の玄関口である小倉駅を舞台に、公演の前後も含めてその都市での思い出となるような、ファンと地域が一体となって楽しめる体験型コンテンツを展開します。

「小倉駅“聖地化”プロジェクト」具体的なコンテンツ

本プロジェクトでは、2026年6月10日(水)から20日(土)の期間にわたり、小倉駅周辺で以下の三つの主要コンテンツが実施されます。

1. 小倉駅『2026 &TEAM CONCERT TOUR ‘BLAZE THE WAY’ in JAPAN』ナイト・ジャック

この企画では、6月10日(水)から6月20日(土)までの毎日19時30分から23時まで、北九州市総合観光案内所(小倉駅3階)の外壁一面が大型ビジョンへと変貌します。観光案内所の営業終了後、この大型ビジョンでは&TEAMの公式ミュージックビデオなどが放映され、夜の小倉駅周辺に賑わいと活気を創出します。ファンは駅を訪れるたびに、まるで街全体が&TEAMを歓迎しているかのような特別な体験を得られるでしょう。これは、夜間における観光客の滞留時間を延ばし、地域経済への貢献も期待される施策です。

ナイト・ジャック

2. ファン参加型コンテンツ「想いの結晶ボード」

公演日である6月13日(土)・14日(日)の2日間、10時から17時までJR小倉駅新幹線口1階のKOKURA DANCE STATIONにて、ファン参加型コンテンツ「想いの結晶ボード」が開催されます。特大のツアーロゴがデザインされたボードに、参加者がシールを貼り付けていくことで一つのアートを完成させるという企画です。ファンが自らの手でアートを創り上げることで、&TEAMへの想いを形にする機会を提供し、参加者には限定オリジナルポストカードがプレゼントされます(※無くなり次第終了)。この参加型イベントは、ファン同士の交流を促進し、一体感を醸成する場となるでしょう。

想いの結晶ボード

3. 小倉駅スペシャルリンクビジョン

6月13日(土)から6月20日(土)まで、毎日19時30分から23時まで、北九州市総合観光案内所(小倉駅3階)の外壁にて「小倉駅スペシャルリンクビジョン」が放映されます。これは、「想いの結晶ボード」でファン全員が完成させたアートの要素を、「ナイト・ジャック」で放映される映像の中に織り交ぜた特別映像です。ファンが参加して作り上げた作品が、駅の大型ビジョンで公開されることで、その感動は一層深まることでしょう。完成した「想いの結晶ボード」自体も、公演後1週間、観光案内所内に展示される予定であり、長期にわたる記念として来訪者の記憶に残ることでしょう。

プロジェクトが目指す価値と展望

HYBE JAPANおよびYX LABELSは、大規模なコンサートを単一のイベントで終わらせるのではなく、公演というエンターテインメントを軸にして、地域にポジティブなエネルギーと価値を届けていきたいという意向を示しています。このプロジェクトは、コンサートをきっかけにファンが地域を訪れ、その魅力を体験することで、新たな観光需要を創出し、地域経済の活性化に貢献することを目指しています。

「日本一“推し”にやさしいまち」を掲げる北九州市との協力は、国内外から訪れるファンを温かく歓迎するだけでなく、地域の皆様にとってもお祭りのような活気や賑わいに繋がる機会を創出します。エンターテインメントの力を活用し、地域住民とファンが一体となって楽しめる場の提供は、持続可能な地域活性化のモデルケースとなることが期待されます。

「多様な世界を結びつける」という意志を掲げて活動する&TEAMの公演をきっかけに、ファンの皆様や地域の皆様と一緒に街全体が盛り上がり、地域とエンターテインメントの新たな共創の場となることを目指しています。このような取り組みは、文化と経済が融合し、新たな価値を生み出す未来の都市像を示唆していると言えるでしょう。

&TEAM プロフィール

&TEAM プロフィール画像

&TEAMは、YX LABELSに所属する、EJ、FUMA、K、NICHOLAS、YUMA、JO、HARUA、TAKI、MAKIの9名で構成される日本発のグローバルグループです。彼らは「それぞれ個性を持つ9人が一つのチームとなり、多様な世界を結びつける」という意志を掲げ、日本から世界を目指して活動しています。

2022年12月にDebut EP『First Howling : ME』でデビューを果たしました。2025年5月にリリースした3rd SINGLE「Go in Blind (月狼)」では自身初のミリオン認定を獲得し、同年10月にはKR 1st Mini Album ‘Back to Life’で韓国デビューを飾り、発売初日にミリオンを突破しました。これにより、&TEAMは日本アーティスト史上初めて、日本と韓国の両方でミリオンを達成したアーティストという偉業を成し遂げています。さらに、2026年4月21日リリースの3rd EP『We on Fire』ではグローバル累計ミリオンセラーを達成し、通算3作連続のミリオンを記録するなど、目覚ましい成長を遂げています。

2025年には「NHK紅白歌合戦」へ初出場を果たし、日本レコード大賞では「特別国際音楽賞」を受賞するなど、国内外で高い評価を得ています。現在、2026年5月より自身2度目となる最大規模のアジアツアーを開催中であり、9月には初の単独ドーム公演となるベルーナドーム公演を控えています。

“Japan to Global”を掲げ、「完全無欠のステージエリート集団」としての圧倒的なパフォーマンス力を武器に、世界へ向けて着実に歩みを進める&TEAM。彼らの活動理念である「多様な世界を結びつける」というメッセージは、今回の地域連携プロジェクトにおいても、ファンと地域、そしてエンターテインメントが交わる新たな価値創造の核となっています。

関連情報

北九州市に関する詳細情報や観光情報については、以下のリンクをご参照ください。

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