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スナック六組

福岡市博多区中洲2丁目5−5
中洲第一ビル5階

TEL.092-282-7600

a flood of circle、結成20周年記念ベストアルバム『革命未遂の蝶が見る夢』詳細公開 – 豪華19名のエッセイ、ライブ映像を収録

ジャケット写真と新ビジュアル

公開されたジャケット写真では、メンバー4名が1台のバイクにまたがっています。これは、バンドがロックンロールを鳴らしながら走り続けるという姿勢を表現したアートワークとして位置づけられています。

テイチクオンライン限定盤の豪華特典

テイチクオンライン限定盤には、a flood of circleとゆかりの深いアーティスト、作家、音楽関係者ら総勢19名による寄稿が収録されます。これらの寄稿は、それぞれの視点からa flood of circleや楽曲への思いを綴ったエッセイ、詩、短歌、小説などで構成されており、20周年記念作品にふさわしい読み応えのある内容となっています。

寄稿者一覧

寄稿者には、佐々木亮介氏が憧れを抱くスピッツの田村明浩氏、盟友であるUNISON SQUARE GARDEN/THE KEBABSの田淵智也氏、ヒトリエのシノダ氏、時速36kmの仲川慎之介氏といったアーティストが名を連ねています。加えて、宮藤官九郎氏、住野よる氏、加賀美ハヤト氏、ハチミツ二郎氏、御徒町凧氏、小坂井大輔氏、金属バットの小林圭輔氏など、多岐にわたる分野の著名人が参加しており、バンドの幅広い交友関係がうかがえます。これらの寄稿は、佐々木亮介氏自身の熱烈なオファーにより実現しました。さらに、全国各地の“フラッドシンパ”と呼ばれる編集者やライターも参加しており、ファンのみならず多くの人々にとって魅力的な一冊となるでしょう。

以下に、各寄稿者の詳細を紹介します。

    • 解説 佐々木亮介(a flood of circle)
      a flood of circleのボーカル・ギターを務める佐々木亮介氏自身による解説が収録されます。

    • 田淵智也(たぶち ともや)
      UNISON SQUARE GARDENのベーシストとして知られています。a flood of circleとは古くからの深い付き合いがあり、2018年には佐々木亮介氏、新井弘毅氏、鈴木浩之氏と共にTHE KEBABSを結成しました。a flood of circleの楽曲のうち5曲の制作にも関与しています。

    • 田村明浩(たむら あきひろ)
      スピッツのベーシストであり、佐々木亮介氏が憧れる人物です。

    • 加賀美ハヤト(かがみ はやと)
      にじさんじ所属のVTuber、バーチャルライバーであり、加賀美インダストリアル代表取締役です。YouTube上で「ミッドナイト・クローラー」や「シーガル」を歌唱したことをきっかけに、佐々木亮介氏との交流が深まりました。その経緯は『Real Sound』での対談記事にも詳細が記されています。

    • 宮藤官九郎(くどう かんくろう)
      脚本家、監督、俳優、ミュージシャン、ラジオパーソナリティとして多方面で活躍しています。佐々木亮介氏の出身校の先輩にあたり、DJ片平実氏の紹介を通じて交流が生まれました。『GO』の台詞や『真夜中の弥次さん喜多さん』の画面は、ティーンエイジャー時代の佐々木亮介氏らに多大な影響を与えています。近作の『季節のない街』や『不適切にもほどがある!』なども多くの人々に影響を与え続けています。グループ魂での活動ではTHE KEBABSと共演しており、LTD EXHAUSTとして佐々木亮介氏と共に演奏していたよーかいくんを擁するバンド・画鋲とa flood of circleとの共演も期待されています。

    • 小林圭輔 (こばやし けいすけ)
      漫才コンビ金属バットのメンバーであり、フジテレビ『THE SECOND』での活躍も記憶に新しい日本を代表する漫才師です。a flood of circle主催のイベント『KINZOKU Bat NIGHT』に吉本興業を通じて出演し、交流を深める中で、共同開催のような形での参加に至っています。金属バットはニッポン放送社員のカワハラ氏によってa flood of circle共々注目されており、今後『KINZOKU Bat NIGHT』が異例の規模で開催される可能性も秘めています。

    • ハチミツ二郎(はちみつ じろう)
      お笑い芸人であり、漫才コンビ東京ダイナマイトのツッコミとしても知られています。「月夜の道を俺が行く」リリース時にSNS上でリアクションを投稿したことをきっかけに佐々木亮介氏との交流が始まりました。a flood of circleが金属バットを招いて不定期開催している『KINZOKU Bat NIGHT』への出演が期待されています。

    • 住野よる(すみの よる)
      小説家として、『君の膵臓をたべたい』でのデビュー以来、ヒット作を連発しています。清水音泉愛好家という一面も持ち、関西のライブハウスに集う人々にも親近感を与えています。『よるのばけもの』執筆中に「月面のプール」を聴いていたというエピソードを明かしたことをきっかけに、佐々木亮介氏との交流が深まりました。『告白撃』では「Honey Moon Song」の歌詞を作中に引用するなど、その関心は深まっています。生粋のロマンチストであり、編集者泣かせの酒飲みとしても知られています。

    • シノダ
      ヒトリエのボーカリスト、ギタリストです。作詞作曲に加え、漫画、イラストレーション、文章、インターネット上での活動など、多岐にわたる分野で独自のセンスを発揮しています。10年以上にわたりルックスは常に気だるげに見えますが、その作品に触れるとすぐにその高温の魂を感じさせます。『curved edge』や『ジャガーノート』など、佐々木亮介氏に影響を与えた楽曲を数多く持ち、共演のたびに敬意と羨望の念を抱かれています。

    • 仲川慎之介(なかがわ しんのすけ)
      時速36kmのボーカリスト、ギタリストです。a flood of circleが後世に与えた影響の中でも、特に誇るべき成果の一つとされています。佐々木亮介氏がウイスキーでうがいをして声を作っているという誤情報を鵜呑みにして実践したものの、下戸であったため頓挫しました。しかし、それが結果として独自性の高いシンガーとしての確立に繋がっています。「KILLER KILLER」の歌詞制作は、佐々木亮介氏が大阪のライブハウスで聞いたエピソードに端を発しています。

    • 御徒町凧(おかちまち かいと)
      詩人であり、詩集に『人に優しく』『Summer of the DEAD』などがあります。また、作詞家として数多くのヒット曲を手がけています。2023年頃に歌詞および人生に迷っていた佐々木亮介氏が、音楽と人編集部の樋口靖幸氏の紹介を通じて交流を深めることとなりました。佐々木亮介氏が浅草フランス座演芸場東洋館で開催しているアコースティック・イベント『雷よ静かに轟け』に出演し、その際に共作された「歌うたいのブルース」や「君にI Love You」のリリースが待たれます。

    • 小坂井大輔(こざかい だいすけ)
      歌人であり、歌集に『平和園に帰ろうよ』、『KOZAKAIZM』があります。『KOZAKAIZM』に収録された一首(のうちの一単語の用い方)が「全治」の歌詞において佐々木亮介氏に影響を与えたとされています。SNS上で知り合ったことで、佐々木亮介氏はその影響を認めることとなりました。名古屋の中華店『平和園』の店主でもあり、短歌の聖地ともされる同店の壁面にはa flood of circleのポスターが貼り出されています。

    • 加藤マニ(かとう まに)
      映像ディレクターです。歴代のa flood of circleのミュージックビデオを最も数多く担当しており、渡邊一丘氏作「エンジン」を起用した三愛オブリ企業CMのディレクターも務めています。日本武道館公演では、バックスクリーンの映像を一人でワンカメラで完遂してほしいという佐々木亮介氏の要望を見事に実現しました。その映像表現の達成のために長時間カメラを抱え続けた結果、身体を痛めた可能性もあるとされていますが、純然たる代表取締役であるため、労災的な対応は自身で対処する状況にあると伝えられています。

    • 金光裕史(かねみつ ひろふみ)
      音楽ライターであり、雑誌『音楽と人』編集長を務めています。a flood of circleにとって最も古くからの付き合いのライターであり、酒を酌み交わす仲間であるとともに、時にはカウンセラーとしての役割も果たしています。株式会社青の設立に際して、多大な貢献があったとされています。

    • 柴 那典(しば とものり)
      音楽評論家、ジャーナリストです。様々なメディアでa flood of circleのインタビュー記事を執筆しており、その批評や意見は佐々木亮介氏に多くの気づきをもたらしています。近年では、「Andrew WattがPearl Jamをプロデュースしたように、a flood of circleは仲川慎之介氏にプロデュースされるべき」といった提言も行っています。

    • 梶原有紀子(かじはら ゆきこ)
      音楽ライターです。大阪発のカルチャー誌『GOOD ROCKS!』でa flood of circleのインタビュー記事を執筆しました。現在はウェブメディア『PROP. xyzα+』でもa flood of circleの記事を手厚く、熱く掲載しています。大阪公演のほとんどを目撃している数少ないライターの一人です。

    • なかしま さおり
      音楽ライター(“会う、観る、聴く、書く、そして考える係”)です。福岡発のメディア『BEA VOICE』でa flood of circleのインタビュー記事を執筆しました。日本武道館公演のために最も遠方から来京した関係者の一人であり、福岡公演のほとんどを目撃している数少ないライターの一人でもあります。

    • 後藤寛子(ごとう ひろこ)
      音楽ライター、編集者です。『ROCKIN’ON JAPAN』編集部在籍時にa flood of circleのインタビュー記事を担当しました。同誌がスピッツ『フェイクファー』を特集した1998年3月号が音楽誌原体験であったことから、インタビューのたびに肩に力が入りすぎる佐々木亮介氏を巧みにいなしました。フリーランス転身後も様々なメディアでa flood of circleのインタビュー記事を執筆しています。

    • 奥“ボウイ”昌史(おく ぼうい まさし)
      音楽ライターです。『ぴあ関西版WEB』でa flood of circleのインタビュー記事を執筆しました。a flood of circleの配信番組の司会なども務めています。佐々木亮介氏とは、漫才を観たりレイトショーを観たりパフェを食べたりする関係です。

    • 片桐広貴(かたぎり ひろき)
      音楽ライターです。楽器や奏法などを取り上げる音楽誌『GiGS』でa flood of circleのインタビュー記事を執筆しました。他のメディアでは見られないほど、a flood of circleのために多くのページを割いた存在です。フリーランス転身や別メディアへの転職を経ても、執拗に楽器や奏法などを中心に据えた独自の語り口でa flood of circleを定義し続けています。

Blu-ray収録内容

同限定盤には、2025年に開催された全曲ツアー「レトロスペクティヴ 2025」のドキュメンタリーおよびライブの一部を収録したBlu-ray(2枚組)も付属します。

リリースイベント情報

アルバムの発売を記念し、東京・名古屋・大阪の3都市でリリースイベントが開催されることが決定しています。

    • 8月5日(水)19:00~ 東京・タワーレコード新宿店 9F 店内イベントスペース(サイン会)出演:メンバー全員

    • 8月6日(木)19:00~ 大阪・タワーレコード梅田NU茶屋町店(ミニライブ & サイン会)出演:佐々木亮介

    • 8月7日(金)18:30〜 愛知・タワーレコード名古屋パルコ店(ミニライブ & サイン会)出演:佐々木亮介

リリース情報

ベストアルバム「革命未遂の蝶が見る夢」
2026年8月5日発売

ベストアルバム「革命未遂の蝶が見る夢」ジャケット

収録内容

CD(通常盤、テイチクオンライン限定盤共通)

  • ロックンロール(Recorded at 日本武道館)
  • 理由なき反抗(The Rebel Age) – Remastered
  • Dancing Zombiez – Remastered
  • GO – Remastered
  • ベストライド – Remastered
  • 花 – Remastered
  • Honey Moon Song – Remastered
  • ミッドナイト・クローラー – Remastered
  • Blood & Bones – Remastered
  • 美しい悪夢 – Remastered
  • Rollers Anthem – Remastered
  • 北極星のメロディー – Remastered
  • 月夜の道を俺が行く – Remastered
  • くたばれマイダーリン – Remastered
  • ゴールド・ディガーズ – Remastered
  • キャンドルソング – Remastered
  • KILLER KILLER – Remastered
  • 夜空に架かる虹 – Remastered
  • エンジン

BD(2枚組) (テイチクオンライン限定盤のみ)

    • Disc1 レトロスペクティヴ 2025 DOCUMENTARY & LIVE 前編

    • Disc2 レトロスペクティヴ 2025 DOCUMENTARY & LIVE 後編

テイチクオンライン限定盤ジャケット

ライブ情報

アルバムリリースツアー“a flood of circle TOUR 革命未遂の蝶が見る夢”が開催されます。

2026年

    • 8月26日(水) 千葉 LOOK

    • 8月28日(金) 渋谷 CLUB QUATTRO

    • 9月10日(木) 小倉 FUSE

    • 9月11日(金) 大分 club SPOT

    • 9月13日(日) 鹿児島 SR HALL

    • 9月15日(火) 神戸 太陽と虎

    • 9月20日(日) 福山 Cable

    • 9月23日(水・祝) 浜松 窓枠

    • 10月1日(木) いわき club SONIC

    • 10月3日(土) 八戸 ROXX

    • 10月4日(日) 秋田 SWINDLE

    • 10月14日(水) 高松 DIME

    • 10月16日(金) 奈良 NEVERLAND

    • 10月17日(土) 京都 磔磔

    • 10月22日(木) 札幌 Bessie Hall

    • 10月23日(金) 旭川 CASINO DRIVE

    • 10月25日(日) 函館 ARARA

    • 10月29日(木) 金沢 vanvanV4

    • 10月30日(金) 新潟 GOLDEN PIGS RED

    • 11月1日(日) 長野 J

    • 11月6日(金) 仙台 darwin

    • 11月12日(木) 横浜 F.A.D

    • 11月19日(木) 松山 Wstudio RED

    • 11月21日(土) 高知X-pt.

    • 12月2日(水) 四日市 CLUB CHAOS

    • 12月4日(金) 岡山 PEPPERLAND

    • 12月5日(土) 米子 AZTiC laughs

    • 12月18日(金) 広島SECOND CRUTCH

    • 12月20日(日) 福岡BEAT STATION

2027年

    • 1月15日(金) 大阪BIGCAT

    • 1月17日(日) 名古屋THE BOTTOM LINE

    • 1月24日(日) 豊洲PIT

EXTRA SHOW

    • 1月30日(土) 沖縄OutPut

    • 1月31日(日) 沖縄OutPut

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