menu

スナック六組

福岡市博多区中洲2丁目5−5
中洲第一ビル5階

TEL.092-282-7600

SNS総フォロワー1,000万人超「くれいじーまぐねっと」全国ツアー「SODA POP FESTIVAL TOUR 2026 SUMMER」が福岡で開幕、アーティストプロジェクト「Kuremag_」として初のライブパフォーマンスを披露

くれいじーまぐねっと、全国ツアーを福岡で始動:アーティストプロジェクト「Kuremag_」として新たな幕開け

SNS総フォロワー数1,000万人を超えるクリエイタークルー「くれいじーまぐねっと」が、全国5都市を巡るライブツアー「SODA POP FESTIVAL TOUR 2026 SUMMER」の初日公演を、2026年8月5日にZepp Fukuokaにて開催しました。この公演は、彼女たちがアーティストプロジェクト「Kuremag_」として初めてライブパフォーマンスを披露する場となり、グループの新たな活動、すなわち“第二章”の幕開けを告げる記念すべきイベントとなりました。福岡の地で幕を開けたこのツアーは、観客の熱気に包まれ、大盛況のうちに初日を終え、今後のツアーへの期待感を高めるものとなりました。

ライブパフォーマンスの様子

Zepp Fukuokaのステージは、青い照明が幻想的に照らし、3人のアーティストが力強いパフォーマンスを繰り広げました。背景に設置された大型スクリーンには、楽曲の世界観を表現する緻密な映像が映し出され、視覚と聴覚の両方から観客を楽曲の世界へと深く引き込みました。会場全体が一体となり、観客が振るサイリウムの光が揺れる光景は、Kuremag_の新たな挑戦に対する期待と興奮を如実に示していました。この記念すべき初日公演は、単なるライブイベントに留まらず、くれいじーまぐねっとがアーティストとして新たなフェーズへと進む重要な節目として、多くの人々の記憶に刻まれたことでしょう。

「Kuremag_」としての新たな表現:”制服”からの卒業とライブパフォーマンス

本公演において、「Kuremag_」は、1st Single「ただいま」をはじめとするオリジナル楽曲を初めて披露しました。これは、これまで多くのファンに親しまれてきた“制服”スタイルから卒業し、アーティストとしての新たな衣装と表現でステージに立つという、グループにとっての大きな転換点となりました。このスタイルの変化は、くれいじーまぐねっとがクリエイターとしての活動に加え、アーティストとしての表現領域を本格的に拡大していくという強い意思の表れであり、まさに“第二章”の幕開けにふさわしいものでした。メンバーは、これまで培ってきた表現力を基盤に、音楽という新たなフィールドでその才能を存分に発揮しました。

笑顔でポーズをとるKuremag_のメンバー

ライブパフォーマンスでは、メンバーそれぞれの個性と歌唱力が際立ち、それに加えて緻密に計算された映像演出が融合しました。楽曲の持つ感情やメッセージを増幅させる映像が相まって、会場全体に感動的な空間が創出されました。観客は、Kuremag_の音楽に対する真摯な姿勢と、パフォーマンスにかける情熱を肌で感じ取ることができたでしょう。この新たな挑戦は、今後の音楽シーンにおけるKuremag_の存在感を確固たるものにすると期待されます。彼女たちのステージは、単に歌を披露するだけでなく、一つの物語を紡ぎ出すような芸術性を帯びており、観客に深い感動と共体験を提供しました。アーティストとしての一歩を踏み出したKuremag_の今後の活動から目が離せません。

ファンとの絆を深める特別な時間:インタラクティブな企画

ライブステージ後には、くれいじーまぐねっととして、ファン参加型の特別なコンテンツが実施されました。クイズ企画やオークションなど、メンバーとファンが直接交流できる機会が設けられ、会場は終始温かい雰囲気に包まれました。これらの企画は、単なるライブ鑑賞に留まらず、ファンとの絆を一層深めるための重要な要素となりました。メンバーがファン一人ひとりと向き合い、感謝の気持ちを伝えることで、会場全体が一体感に包まれ、忘れられない思い出を共有する時間となりました。ファンは、ライブパフォーマンスの熱狂だけでなく、こうしたインタラクティブな企画を通じて、くれいじーまぐねっとの魅力を多角的に体験することができました。

オークションステージの様子

ステージ上の大型スクリーンには「くれいじーまぐねっと MAGオークション」の文字が鮮やかに映し出され、ファンはメンバーの軽快なトークに耳を傾けながら、熱心にイベントに参加していました。メンバーがファンからの質問に答えたり、貴重なアイテムを出品したりと、終始笑顔と歓声が絶えない空間となりました。こうした企画は、クリエイターとして常にファンとの距離を大切にしてきた、くれいじーまぐねっとならではのアプローチと言えるでしょう。ファンとの直接的な交流を通じて、彼女たちの人間的な魅力がより一層際立ち、ファンコミュニティの結束を強めることに貢献しました。

全国5都市を巡る「SODA POP FESTIVAL TOUR 2026 SUMMER」の今後の展開

Zepp Fukuokaでの成功裏の幕開けを経て、「SODA POP FESTIVAL TOUR 2026 SUMMER」は、今後、全国5都市を巡りながら、その熱気を日本各地へと広げていきます。各公演地で、Kuremag_としての新たな表現をさらに深化させ、ファンとともに成長を続ける場となるでしょう。

ツアー日程:

  • 2026年8月5日(水) Zepp Fukuoka(福岡)

  • 2026年8月10日(月) Zepp Namba(大阪)

  • 2026年8月19日(水) Zepp Sapporo(北海道)

  • 2026年8月23日(日) COMTEC PORTBASE(愛知)

  • 2026年8月26日(水) Toyosu PIT(東京) ※ツアーファイナル/「ただいま」配信リリース当日

SODA POP FESTIVAL 2026 SUMMER ツアー告知

ツアーは各地で、Kuremag_としての表現がどのように進化していくのか、そして各都市のファンとどのような新たな交流が生まれるのか、大きな注目が集まっています。最終公演地である豊洲PITでは、ツアーの集大成として、これまでの経験と進化の全てが披露されることが期待されます。この全国ツアーは、アーティストとして挑戦し続けるKuremag_と、常にファンとの関係性を大切にするくれいじーまぐねっとの“第二章”の重要な一歩として、今後の活動に大きな影響を与えることでしょう。各都市での公演を通じて、彼女たちの音楽がさらに多くの人々に届き、新たなファン層を獲得する機会となることが期待されます。今後の彼らの動向に、引き続き注目が集まります。

ツアーチケットに関する詳細情報および購入は、以下のリンクからアクセス可能です。
https://idol-spot.tstar.jp/event/ri6saan/

1st Single「ただいま」:豪華制作陣が紡ぎ出す夏の情景

Kuremag_の1st Single「ただいま」は、2026年8月26日(水)に配信リリースが決定しています。この楽曲は、音楽業界で実績を重ねる豪華な制作陣によって手掛けられ、そのクオリティの高さが期待されます。楽曲に込められたメッセージとサウンドは、多くのリスナーの心に響くことでしょう。

楽曲制作に携わったクリエイターたち

  • 作詞: 楽曲の歌詞は、若年層から熱狂的な支持を集める大阪発3ピースロックバンド「Hump Back」のボーカル兼ギター、林萌々子氏が担当しました。林氏は、「拝啓、少年よ」などのヒット曲で知られ、多くの世代の青春を歌い続けてきたアーティストです。今回、Kuremag_の3人の歩みと重なる“あの夏”の情景を、彼女ならではの繊細な感性で紡ぎ出しました。歌詞には、過ぎ去りし夏の日々の思い出や、大人になるにつれて変わっていく日常の中で変わらない大切なものへの郷愁が、詩的に込められています。林氏の言葉選びは、聴く人の心に直接語りかけるような力強さと優しさを兼ね備えています。

  • 作曲/編曲: 作曲および編曲は、ストリーミング累計再生数2億回を突破する大ヒットを記録したAKASAKIの「BUNNY GIRL」などを手掛けたDAIKI(AWSM.)氏が担当しました。DAIKI氏の手腕により、楽曲はどこか懐かしさを感じさせるメロディラインと、現代的なサウンドプロダクションが融合した、魅力的な一曲に仕上がっています。彼の作曲は、楽曲の持つ普遍的なテーマを音楽的に表現し、聴く人の感情を揺さぶる力を持っています。

  • マスタリング: マスタリングは、2度のグラミー賞受賞歴を持つ世界的に著名なマスタリングエンジニア、Alex Psaroudakis (Fader Crafters)氏が担当しました。日本では柴咲コウなどの著名アーティストの作品も手掛けており、その技術は世界中で高く評価されています。Alex Psaroudakis氏の卓越した技術により、「ただいま」は、繊細なニュアンスからダイナミックなサウンドまで、楽曲が持つ本来の魅力を余すことなく引き出され、リスナーを没入させる音像が実現されています。彼のマスタリングは、楽曲の細部までこだわり、最高の音質でリスナーに届けるための最終的な仕上げを施しました。

「ただいま」が描く情景とメッセージ

「ただいま」は、大人になるにつれて少しずつ変化していく日々の中で、いつまでも変わらずそこにある夕暮れの景色、という対比を夏の思い出とともに描いた楽曲です。歌詞には、背比べをした帰り道、自転車で駆け抜けた路地裏、夕立を待ちながら交わした何気ない会話など、誰しもが経験するであろう普遍的な夏の情景が散りばめられています。「ただいま」と自然に帰れたあの頃の記憶をたどりながら、過ぎ去った時間への切なさと、それでも色褪せない温もりを感じさせる内容となっています。これは、単なる過去の追憶ではなく、変化する現在の中にある不変の価値を見出すメッセージが込められています。

幻想的な背景でポーズをとるKuremag_のメンバー

西日に伸びる影や黄昏の街並みを情景豊かに映し出す歌詞と、どこか懐かしさを感じさせるサウンドが重なり合うことで、この楽曲は聴く人それぞれの心に眠る“あの夏”の思い出を呼び起こすことでしょう。Kuremag_の歌声を通して、リスナーは青春時代の甘酸っぱい記憶や、大切な人との温かい瞬間を追体験することができます。この楽曲は、人生の節目を迎える人々、そして過去を振り返りながら未来へ進む全ての人々に、温かいエールを送るような存在となることでしょう。Kuremag_がアーティストとして初めて世に送り出すこの楽曲は、彼女たちの新たな音楽的側面を提示し、今後の活動への大きな期待を抱かせます。

リリース情報

  • タイトル: 「ただいま」

  • アーティスト: Kuremag_

  • 配信日: 2026年8月26日(水)

  • 作詞: 林萌々子(Hump Back)

  • 作曲/編曲: DAIKI(AWSM.)

夜景を背景にしたKuremag_のメンバー

この楽曲は、Kuremag_がアーティストとして新たな一歩を踏み出す象徴であり、彼女たちの音楽に対する深い情熱と、表現者としての成長を感じさせる作品となるでしょう。配信リリース後には、さらなる反響が期待されます。

くれいじーまぐねっと プロフィール:多角的な活動を展開するカルチャークリエイター

くれいじーまぐねっとは、UraN、エア、浅見めいの3名からなるカルチャークリエイタークルーです。彼女たちは、YouTubeや各種SNSプラットフォームにおいて、私生活や身体に関する事柄をありのままに発信し続けてきました。その等身大で飾らない姿は、特にZ世代の女性たちから熱狂的な支持を集め、多くの共感を呼んでいます。彼女たちのコンテンツは、リアルな日常を映し出し、視聴者に親近感と共感を提供することで、強固なファンベースを築き上げてきました。

くれいじーまぐねっとのメンバー

ファンからの厚い信頼を基盤に、くれいじーまぐねっとは活動領域を多岐にわたって拡大しています。具体的には、「女性からだ推進大使」としてヘルスケアに関する有益な情報を発信したり、今回のツアーで本格的に始動したアーティスト活動「Kuremag_」を通じて音楽表現に挑戦したりと、その活動はジャンルを横断しています。例えば、「女性からだ推進大使」としての活動では、若い女性が抱える身体や健康に関する悩みに寄り添い、正しい知識や前向きなメッセージを発信することで、社会的な貢献も果たしています。これにより、彼女たちは既存の枠にとらわれない新しいカルチャーを継続的に創造し続けています。YouTubeチャンネルの登録者数は200万人を超え、SNSの総フォロワー数は約1,000万人に達するなど、その影響力は計り知れません。クリエイターとしての発信力と、アーティストとしての表現力を兼ね備えることで、くれいじーまぐねっとは、次世代のエンターテインメントを牽引する存在として、さらなる飛躍が期待されます。

公式SNSアカウント

これらのプラットフォームを通じて、彼女たちの日常や最新情報、そしてアーティストとしての新たな一面を垣間見ることができます。ファンは、これらのSNSを通じて、くれいじーまぐねっとの活動をリアルタイムで追いかけ、彼女たちの成長を共に体験することができます。

株式会社IVI Entertainmentについて:タレントの可能性を追求するプロデュースカンパニー

株式会社IVI Entertainmentは、所属するタレント一人ひとりの個性と可能性を深く信じ、その魅力がより多くの人々に、そしてより広い世界へと届くよう、先導し支えることを使命とするプロデュースカンパニーです。同社は、タレントの才能を最大限に引き出し、その輝きを世に広めることを企業活動の根幹としています。

IVI Entertainmentは、「Identity(タレント一人ひとりの個性や魅力)」「Vision(可能性を見極め、チャンスを描くプロデューサー・マネージャーの先見性)」「Integrity(仕事や人に対する誠実な姿勢)」という3つの核となる価値観を掲げています。

  • Identity: タレントが持つ独自の個性や魅力を深く理解し、それを尊重することで、彼らが自己を最大限に表現できる環境を創出しています。型にはめるのではなく、それぞれのタレントが持つ「らしさ」を大切にすることで、唯一無二の存在として輝けるようサポートしています。

  • Vision: 常に時代の変化を捉え、タレントの秘めたる可能性を見極め、新たなチャンスを創出するプロデューサー・マネージャーの先見性を重視しています。単なる現状維持に留まらず、未来を見据えた戦略的なビジョンを持って、タレントのキャリアパスを構築しています。

  • Integrity: 仕事や人に対する誠実な姿勢を貫くことを企業文化の基盤としています。タレント、取引先、そしてファンに対して、常に真摯に向き合い、信頼関係を築くことを最優先しています。これにより、長期的なパートナーシップと持続可能な成長を目指しています。

これらの価値観に基づき、IVI Entertainmentは、単にタレントをマネジメントするだけでなく、所属タレントと共に成長し、それぞれのタレントが持つ次なる可能性を常に模索し、それを実現していく「ライフパートナー」となることを目指しています。タレントが持つ独自の才能を最大限に引き出し、新たな挑戦をサポートすることで、エンターテインメント業界に多様な価値を提供し続けています。同社は、くれいじーまぐねっとのようなユニークな才能を持つクリエイターやアーティストを支え、彼らが社会に与える影響力を最大化するための環境を提供しています。彼らの活動を通じて、エンターテインメントの新たな地平を切り開くことに貢献し、社会に感動と喜びを届け続けています。

会社概要

  • 商号: 株式会社IVI Entertainment

  • 代表者: 取締役社長 大城 将

  • 所在地: 〒107-0062 東京都港区南青山5-15-9 フラット青山301・302

  • 設立: 2009年9月

  • HP: https://ivi-e.com/

IVI Entertainmentは、タレントの夢と情熱を形にし、それを世の中に発信することで、文化と社会に貢献していくことを使命としています。今後も、所属タレントの多様な活動を通じて、エンターテインメント業界に新たな価値を創造し続けることでしょう。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。