新曲「夏の残像」:夏の情景と心の機微を繊細に描写
「夏の残像」は、海風のように心地よく吹き抜けるサウンドと、夏の爽やかな空気感、そして別れの余韻を繊細に描いた楽曲です。疾走感溢れるメロディラインに、切なさを抱えながらも前へ進もうとする強い意志が込められた歌詞が印象的です。クレナズムが追求するシューゲイズサウンドとポップスの融合が、この楽曲においても遺憾なく発揮されており、リスナーの心に深く響くことでしょう。
メンバーはそれぞれ、この新曲に対する思いを寄せています。ボーカルの萌映は、レコーディングにおいて「上手く歌うことよりも感情を乗せることを大切にした」と語っています。この言葉からは、楽曲に込められた感情の深さが伺えます。ギターのけんじろうは、楽曲における“未来へ送り出された音”のようなディレイサウンドに言及しており、その音色が楽曲に奥行きと広がりを与えていることが示唆されます。ベースのまことは、「夏の寂しさと爽やかさを味わってほしい」とコメントしており、楽曲が持つ二面性を表現しています。そして、作詞・作曲を手掛けたドラムのしゅうたは、“痛くて、でもどこか綺麗な未練”をテーマに掲げ、日常の風景の中に残る誰かの気配を描いたと述べています。これらのメンバーの言葉から、「夏の残像」が多角的な感情や情景を内包した楽曲であることが理解できます。
リリース情報
クレナズムのデジタルシングル「夏の残像」は、以下の日程でリリースされます。

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配信シングル「夏の残像」
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2026年7月8日(水) リリース
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クレナズムの活動と音楽性
クレナズムは、2018年に福岡で結成された4人組バンドです。ボーカルの萌映、ギターのけんじろう、ベースのまこと、ドラムのしゅうたで構成されています。彼らの音楽性は、シューゲイズサウンドとポップスを融合させることで、独自のスタイルを確立し、進化を続けています。日本国内でのワンマンライブツアーを成功させるだけでなく、台湾や香港での海外フェスにも出演するなど、アジア圏でも定期的にワンマンライブを開催し、国内外問わず積極的に活動の幅を広げています。
ライブ情報:京都藝劇 2026に出演
クレナズムは、2026年8月11日(火・祝)に開催される「京都藝劇 2026」への出演も決定しています。このイベントは、KYOTO MUSEと磔磔の2会場で同時開催されるもので、多くの注目アーティストが出演します。
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京都藝劇 2026
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日時:2026年8月11日(火・祝)
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会場:KYOTO MUSE / 磔磔(同時開催)
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時間:リストバンド交換12:00 / KYOTO MUSE開場13:00 / 磔磔開場13:30
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料金:前売り¥6,000(学割¥4,800)税込(共にドリンク代別途)
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出演アーティスト:クレナズム / TETORA / 猫は液体 / Hakubi / hananashi / yutori …and more(五十音順)
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〈”ゆるはくびの里”会員限定〉2DAYS通し券 ¥8,800(学割¥6,800)も販売されています。
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詳細は公式ウェブサイトをご確認ください:https://hakubikyoto.com/
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今後の活動に期待
新曲「夏の残像」のリリースと「京都藝劇 2026」への出演を通じて、クレナズムはさらに多くのリスナーにその音楽を届けることでしょう。夏のきらめきと別れの余韻が交差するこの楽曲は、リスナーそれぞれの記憶に眠る美しくもヒリヒリとした“夏の残像”を呼び起こすきっかけとなることが期待されます。国内外での積極的な活動を展開するクレナズムの今後の動向に、引き続き注目が集まります。
クレナズム 公式情報
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