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スナック六組

福岡市博多区中洲2丁目5−5
中洲第一ビル5階

TEL.092-282-7600

『KNOCKERS -Fukuoka New Generation Music Contest -』一次通過者決定、WEB一般投票も開始

『KNOCKERS -Fukuoka New Generation Music Contest -』一次通過者が決定

福岡市と無料ライブイベント『exPoP!!!!!』が共同で開催する、高校生世代を対象としたライブコンテスト『KNOCKERS -Fukuoka New Generation Music Contest -』において、一次審査の通過者6組が発表されました。本コンテストは、音楽アーティストを志す高校生世代の人材育成および発掘を主要な目的としています。学外での音楽活動を積極的に支援することで、高校卒業後も音楽活動を継続する人材の増加を目指し、さらに発掘された有望な人材にはプロデュースと発表の機会を提供することで、プロを目指す若手アーティストの具体的なロールモデルを提示することを目指しています。

一次審査を通過した6組のアーティストは、来る2026年8月18日(火)に開催されるライブ審査に出演します。このライブ審査では、審査員の一人である曽我部恵一氏によるトーク企画や弾き語りの生演奏も予定されており、一般の方々も入場無料で観覧が可能です。本日2026年7月28日(火)からは、WEB一般投票も開始され、多くの関心が寄せられています。

本イベントに関する詳細情報は、福岡市経済観光文化局のウェブサイトにて確認できます。

一次審査通過者6組の紹介

厳正な審査の結果、以下の6組が一次審査を通過し、ライブ審査への出場権を獲得しました(五十音順)。それぞれのアーティストが持つ独自の音楽性と熱意が、今後のライブ審査でどのように表現されるか期待されます。

一次通過者集合写真

愛の名の下に

「孤独と絶望が蔓延る現代社会日本で人々の失われた愛を取り戻すため今立ち上がるのだ。魔王軍を倒した一行は人間同士の欲望が衝突する大混沌時代を駆け抜ける。度重なる仲間との別れを経て人々に真実の愛(truelove)を伝えるため日々精進。」

愛の名の下に、というアーティスト名は、そのコメントからも読み取れるように、社会への強いメッセージ性と物語性を帯びた楽曲を展開していることが伺えます。現代社会が抱える問題に切り込み、失われた「愛」を取り戻すという壮大なテーマを掲げ、リスナーに真実の愛を伝えるべく音楽活動に励む姿勢は、多くの人々の共感を呼ぶでしょう。その独特の世界観がライブ審査でどのように表現されるか注目されます。

ヒカリゴケ

ヒカリゴケのロゴ

「ヒカリゴケは、高校生で結成したバンドです。演奏力とメンバー同士の一体感を武器に、観ている人も一緒に楽しめる熱いライブを目指して活動しています。今回はTHE ORAL CIGARETTESの「狂乱 Hey Kids!!」を演奏し、会場全体を盛り上げます。」

高校生バンド「ヒカリゴケ」は、その高い演奏技術とメンバー間の強固な一体感を最大の武器としています。彼らが目指すのは、観客も一体となって楽しめるような熱気あふれるライブパフォーマンスです。今回披露するTHE ORAL CIGARETTESの「狂乱 Hey Kids!!」は、そのパワフルなサウンドとキャッチーなメロディで知られており、ヒカリゴケがこの楽曲を通して会場をどのように盛り上げるか、そのエネルギッシュなステージに期待が高まります。

ヒガシジャズ研

ヒガシジャズ研の演奏風景

「東福岡高校軽音楽部内のジャズ研究会として2025年に活動を開始した高校生ジャズバンド。オリジナル楽曲を軸に、インストジャズとスタンダードの再構築アレンジを展開し、即興性と緊張感のあるライブ表現を追求している。ジャズの枠にとらわれず、ロックや現代音楽的な感性も取り入れながら、高校生という立場を超えたサウンドとステージを展開する。」

東福岡高校軽音楽部内のジャズ研究会として2025年に活動を開始した「ヒガシジャズ研」は、高校生ジャズバンドとして異彩を放っています。オリジナル楽曲を活動の軸としつつ、インストゥルメンタルジャズやスタンダードナンバーの再構築アレンジを通じて、即興性とライブにおける緊張感あふれる表現を追求しています。彼らの音楽は、ジャズの伝統的な枠組みにとどまらず、ロックや現代音楽の感性も積極的に取り入れることで、高校生という枠を超越した洗練されたサウンドとステージパフォーマンスを展開しています。その革新的なアプローチがライブ審査でどのように評価されるか注目されます。

cocomi

cocomiのポートレート

「小学6年生でギター弾き語りを始め、中学1年生で初のオリジナル曲「Hajimaru」を制作。インスタグラムを通じて出会った愛媛在住1歳年下のクリエイターthe BLOOMのharuくんと楽曲制作を行い、これまでに複数曲を配信。自身のオリジナル曲は、女の子の気持ちを歌った恋愛の曲を中心に、等身大の言葉とメロディで制作。福岡市内の活動としては、シーサイドももちアイススケートリンクでのイベント出演や、姪浜STEPS gokantによる「夏の音楽会」「冬のクリスマス音楽祭」などに出演する他、cafeやLivehouseなどさらなる表現の場を広げている。」

小学6年生でギター弾き語りを開始し、中学1年生で自身の初のオリジナル曲「Hajimaru」を制作したcocomiさんは、若くしてその才能を開花させています。インスタグラムを通じて愛媛在住のクリエイターthe BLOOMのharuくんと出会い、共同で楽曲制作を行うなど、積極的に活動の幅を広げており、これまでに複数曲を配信しています。彼女のオリジナル曲は、主に女の子の恋愛感情をテーマにしたもので、等身大の言葉と心に響くメロディが特徴です。福岡市内では、シーサイドももちアイススケートリンクでのイベントや、姪浜STEPS gokant主催の「夏の音楽会」「冬のクリスマス音楽祭」など、多くのイベントに出演。さらにカフェやライブハウスなど、様々な場所で表現の機会を追求し、その活動範囲を広げています。その透明感のある歌声と等身大の歌詞が、多くのリスナーの共感を呼ぶでしょう。

shio

shioのポートレート

「高校生シンガーソングライター。5歳からクラシックピアノを始め、中学生からピアノ弾き語りをスタート。最近は作曲やストリートライブに挑戦中です。InstagramではJ-POPのカバーをメインに投稿しています。福岡クリスマスアドベント2022〜2025、The Creators 2025、BAY FES 2025に出演(バンド編成)。MISIAや久保田利伸をサポートする浦ヒロノリ率いるクインテットのライブ、Music Carnival in みらいホール 2025など音楽イベントのゲスト出演を経験し、FUKUOKA STREET LIVEをはじめ福岡市内を中心に活動しています。」

高校生シンガーソングライターのshioさんは、5歳からクラシックピアノを学び、中学生でピアノ弾き語りを始めるなど、幼少期から音楽に深く触れてきました。近年では作曲活動にも力を入れ、ストリートライブにも積極的に挑戦しています。InstagramではJ-POPのカバー曲を中心に投稿し、その歌声と演奏でファンを魅了しています。福岡クリスマスアドベント(2022年〜2025年)、The Creators 2025、BAY FES 2025といった大規模イベントにはバンド編成で出演。さらに、MISIAや久保田利伸のサポートを務める浦ヒロノリ氏率いるクインテットのライブや、Music Carnival in みらいホール 2025など、著名な音楽イベントにゲストとして招かれるなど、その実力は高く評価されています。FUKUOKA STREET LIVEを始めとする福岡市内の活動は多岐にわたり、その豊かな音楽的バックグラウンドと経験が、ライブ審査でどのように発揮されるか期待されます。

valley

valleyのメンバー写真

「高校一年生2024年の秋頃からライブハウスに出るようになる。中学2年の冬、バンドを組む際にベースとドラムを全くやったことない同じ野球部だったチームメイトを誘いバンドを結成。25年5月にベースが変わり、現在の体制となる。現在のベースも初心者の状態でバンドに加わった。」

高校一年生の2024年秋頃からライブハウスでの活動を開始したvalleyは、そのユニークな結成経緯が特徴的なバンドです。中学2年の冬、バンド結成にあたり、ベースとドラムの経験が全くない同じ野球部のチームメイトを誘い、バンドをスタートさせました。2025年5月にはベースが交代し現在の体制となりましたが、この新しいベースメンバーもまた初心者の状態でバンドに加わっています。経験の有無に関わらず、音楽への情熱とチームワークで活動を続ける彼らの姿勢は、多くの人々に勇気を与えるでしょう。ライブ審査では、そうした彼らの絆と成長が詰まったパフォーマンスが期待されます。

WEB一般投票がスタート

本日2026年7月28日(火)より、クリエイティブ・ラボ・フクオカの「The Creators」公式HPにて、WEB一般投票が開始されました。この投票は、一般の方々が一次審査を通過したアーティストを直接応援できる貴重な機会です。

投票期間: 2026年7月28日(木)〜2026年8月14日(金)
投票ページ: https://the-creator.jp/knockers-vote

WEB一般投票で応援したいアーティストに投票し、その結果をX(旧Twitter)でポストした方の中から、抽選で3名に3,000円分のAmazonギフト券がプレゼントされます。さらに、WEB一般投票で最も多くの票を獲得した候補者には、メンバー人数分のオーディオテクニカのBluetoothヘッドホン「ATH-M50xBT2」が贈呈されます。

オーディオテクニカのBluetoothヘッドホン「ATH-M50xBT2」

オーディオテクニカのBluetoothヘッドホン「ATH-M50xBT2」は、世界中のプロフェッショナルから支持されるモニターヘッドホン「M50x」の高音質を継承し、ワイヤレス環境下においても原音に忠実な高解像度サウンドを実現する高性能モデルです。長時間再生や低遅延モードに対応し、専用アプリによる音質調整も可能であるため、音楽制作から日常のリスニングまで幅広いシーンで活躍します。このヘッドホンは、若手アーティストの表現力を一層高める一台として、本コンテストが若き才能の挑戦を応援する強い想いを込めて、一般投票賞の特典として選定されました。製品の詳細については、オーディオテクニカのウェブサイトをご参照ください。

ライブ審査(公開審査)の概要

『KNOCKERS -Fukuoka New Generation Music Contest – with exPoP!!!!!』の公開審査は、以下の日程と内容で実施されます。

開催日時: 2026年8月18日(火)
会場: BEAT STATION(福岡県福岡市中央区渡辺通4丁目11-4)
時間: OPEN:14:20 / START:14:50(予定)
料金: 入場無料(一般の方々も自由に観覧可能)

ゲストライブ

ゲストとして、サニーデイ・サービスの曽我部恵一氏が登場し、ライブパフォーマンスを披露します。また、出場者から事前に集められた質問に答えるトーク企画も実施され、若手アーティストにとって貴重な学びの機会となるでしょう。

審査員

本コンテストの審査員は、音楽業界の第一線で活躍する専門家によって構成されています。

  • 曽我部恵一氏(サニーデイ・サービス):日本のロックシーンを牽引するアーティストとして、その深い音楽的知見と経験に基づいた評価が期待されます。

  • 椎葉ユウ氏(音楽紹介業、ラジオDJ / ディレクター、ポッドキャスター、MC・タレント):多岐にわたるメディア活動を通じて、幅広い音楽ジャンルへの造詣と若手アーティストの発掘眼を持つ人物として、その視点に注目が集まります。

  • 柏井万作氏(NiEW編集長 / 『exPoP!!!!!』主宰):音楽メディアの編集長として、また長年にわたりライブイベントを主催してきた経験から、アーティストのポテンシャルと将来性を見抜く審査が期待されます。

  • 柏井日向氏(音楽エンジニア・プロデューサー / Bigfish Inc.代表):音楽制作の現場を知り尽くしたプロフェッショナルとして、音源制作における技術的な側面やアーティストの表現力を厳しくも的確に評価するでしょう。

これらの審査員が、一次通過者のライブパフォーマンスを多角的に評価し、次世代を担うアーティストを選出します。

特典

本コンテストでは、受賞者に対して将来の音楽活動を強力にサポートする豪華な特典が用意されています。

  • 最優秀賞(1組):

    • 音楽プロデューサーとのレコーディング機会の提供。

    • 制作された楽曲のサブスクリプション配信サポート。

    • メディアへのプレスリリース配信。

    • 2026年10月10日(土)・11日(日)に福岡で開催されるクリエイティブ・エンタメ体験イベント『The Creators 2026』のステージでの演奏披露。

  • 優秀賞(1組):

    • カルチャーメディア『NiEW』でのインタビュー記事掲載など、メディア露出の機会を提供します。
  • 一般投票賞:

    • WEB一般投票で一位となった候補者には、オーディオテクニカのBluetoothヘッドホン「ATH-M50xBT2」がメンバー人数分贈呈されます。
  • 二次審査(公開審査)参加者特典:

    • 二次審査に出場した全てのアーティストに対し、音楽業界各社へのイベントレポートを送付し、今後の活動における橋渡しを行います。

これらの特典は、若手アーティストがプロの音楽家としてキャリアを築く上で、極めて重要なステップとなるでしょう。

オンライントークイベント「10代のための音楽塾」アーカイブ公開

10代のための音楽塾告知

本コンテストのプレイベントとして、2026年6月18日(木)に開催されたオンライントークイベント「10代のための音楽塾」のアーカイブ動画が公開されています。このイベントでは、音楽活動を継続していく上での「お金のリアル」や「セルフプロデュース・発信方法」といった、若手アーティストが直面する具体的な課題について、現役アーティストと音楽業界関係者がクロストーク形式で深く掘り下げました。

「10代のための音楽塾」概要:

  • 開催日時: 2026年6月18日(木)19時00分-20時30分

  • 出演者: 山本大斗氏、まこと氏(クレナズムBa.)、しゅうた氏(クレナズムDr.)、タイラダイスケ氏(FRIENDSHIP.)

  • MC: 金子厚武氏(音楽ライター)

このアーカイブ動画は、これから音楽活動を本格化させたいと考える10代の若者にとって、実践的な知識と示唆に富んだ内容となっています。音楽業界の現実を理解し、自身のキャリアを戦略的に構築するための貴重な手がかりとなるでしょう。アーカイブ動画はYouTubeにて視聴可能です。

結び

『KNOCKERS -Fukuoka New Generation Music Contest -』は、福岡市が次世代の音楽シーンを牽引する才能を発掘し、育成するための重要なプラットフォームです。一次審査を通過した6組のアーティストは、それぞれが独自の個性と情熱を持ち、今後の日本の音楽界に新たな風を吹き込む可能性を秘めています。WEB一般投票を通じて、多くの人々がこれらの若手アーティストの挑戦を応援し、その成長を見守ることができる機会が提供されています。8月18日(火)のライブ審査では、彼らがどのようなパフォーマンスを披露し、観客や審査員に感動を与えるのか、大いに期待されます。本コンテストが、福岡から新たな音楽ムーブメントを生み出すきっかけとなり、日本の音楽文化の発展に寄与することを願ってやみません。

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