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東筑軒、「令和8年熊本地震」被災地支援として「かしわめし」を通じた義援金活動を開始

「令和8年熊本地震」被災地支援に向けた東筑軒の取り組み

2026年7月31日に発表された情報によると、株式会社東筑軒(本社:福岡県北九州市)は、「令和8年熊本地震」により被災された方々への支援として、義援金活動を開始します。この取り組みは、同社の代表的な商品である「かしわめし」の販売を通じて実施され、被災地の一日も早い復旧・復興を願い、地域社会への貢献を目指すものです。

地震災害と企業による支援の意義

近年、日本各地で大規模な自然災害が頻発しており、そのたびに多くの地域が甚大な被害を受けています。「令和8年熊本地震」もまた、被災された地域に深刻な影響を及ぼし、多くの人々が困難な状況に直面しています。このような状況下において、企業が社会貢献活動の一環として支援の手を差し伸べることは、被災地の復旧・復興に向けた大きな力となります。経済的な支援はもちろんのこと、企業が持つリソースや影響力を活用した支援活動は、被災された方々への精神的な支えにもなり得ます。

東筑軒の義援金活動概要

東筑軒が実施する今回の義援金活動は、以下の要領で行われます。

  • 取り組み名: 「令和8年熊本地震」被災地支援 義援金の取り組み

  • 対象商品: かしわめし大、かしわめし小

  • 寄付額: かしわめし1個につき10円(東筑軒が負担)

  • 実施期間: 2026年8月1日(土)〜 2026年9月30日(水)

  • 寄付先: 被災された地域の自治体等

この取り組みでは、お客様が「かしわめし」を購入するたびに、東筑軒が1個につき10円を義援金として積み立てます。お客様に追加の負担を求めるものではなく、通常の購入を通じて間接的に被災地支援に参加できる仕組みとなっています。

令和8年熊本地震災害義援金告知ポスター

対象商品「かしわめし」について

「かしわめし」は、1921年(大正10年)創業の東筑軒が製造・販売する、北九州・折尾駅の名物弁当として広く知られています。鶏肉を甘辛く煮込んだ「かしわ」と、鶏の出汁で炊き込んだご飯が特徴で、長年にわたり多くの人々に愛されてきました。その素朴でありながらも奥深い味わいは、地域の食文化を象徴する存在となっています。

今回の義援金活動の対象となる「かしわめし」は、以下の2種類です。

  • かしわめし大: 970円(税込)

  • かしわめし小: 860円(税込)

かしわめし小の義援金告知ポスター

お客様がこれらの「かしわめし」を購入することが、被災地への直接的な支援へと繋がります。東筑軒は、お客様の温かい支援と協力を心より求めています。

義援金の使途と報告

対象期間中に積み立てられた義援金は、被災された地域の自治体等を通じて、復旧・復興活動のために活用される予定です。義援金は、インフラの再建、生活支援、医療・福祉活動など、被災地のニーズに応じて多岐にわたる分野で役立てられます。このような支援は、被災地の住民が再び安心して生活できる環境を取り戻すために不可欠です。

義援金の総額および具体的な寄付先については、取り組み終了後に東筑軒の公式ウェブサイト等で改めて報告されることになっています。これにより、寄付の透明性が確保され、お客様は自身の支援がどのように役立てられたかを確認することができます。企業の社会貢献活動における透明性の確保は、信頼構築の観点からも極めて重要です。

東筑軒の企業概要

株式会社東筑軒は、福岡県北九州市に本社を置く老舗企業です。長年にわたり地域に根差した事業を展開し、食を通じて社会に貢献してきました。その歴史と伝統は、地域の人々に親しまれ、多くの支持を得ています。

商号 株式会社東筑軒
代表者 代表取締役社長 山内 裕太
所在地 〒807-0861 福岡県北九州市八幡西区堀川町4番1号
創業 1921年(大正10年)
URL https://tochikuken.co.jp/

東筑軒は、今回の義援金活動を通じて、企業としての社会的責任を果たすとともに、被災地の復旧・復興に積極的に貢献していく姿勢を示しています。

結び

「令和8年熊本地震」により被災された皆様に対し、改めて心よりお見舞い申し上げます。そして、一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。東筑軒が実施する「かしわめし」を通じた義援金活動は、お客様が日々の購買行動を通じて社会貢献に参加できる機会を提供するものです。この活動が、被災地の皆様にとって確かな支援となり、希望に繋がることを期待いたします。皆様の温かいご理解とご協力が、被災地の未来を築く力となります。

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