menu

スナック六組

福岡市博多区中洲2丁目5−5
中洲第一ビル5階

TEL.092-282-7600

虎ノ門横丁6周年記念「虎横祭2026」開催 – 食のプロフェッショナルとの協演と多彩な体験を提供

虎横祭2026 開催概要

“料理で還す” 各ジャンルのプロフェッショナル達との多彩なコラボレーション

本イベントでは、虎ノ門横丁にゆかりのある生産者や料理人、そして全国のシェフから絶大な信頼を得る目利きが一堂に会し、各店舗との特別なコラボレーションメニューを提供します。全25店舗がこの日のために用意する周年特別メニューに加え、ここでしか味わうことのできない限定の一皿が登場します。

「サカエヤ」新保吉伸氏が“手当て”したブランド肉の提供

滋賀県草津市に拠点を置く精肉・卸専門店「サカエヤ」は、1988年の創業以来、「肉の手当て」という独自の哲学を追求しています。代表の新保吉伸氏が手がける「近江牛」や北海道の「ジビーフ」、希少な「愛農ナチュラルポーク」など、厳選された生産者の肉は、熟成と昇華を経て、全国のトップシェフから厚い信頼を得ています。

虎横祭では、和食、中華、イタリアンといった多様なジャンルの名店が、「虎横祭」のために新保氏が丹精込めて“命を吹き込んだ”肉を使用し、その旨味を最大限に引き出した限定メニューを開発・提供いたします。

サカエヤの職人が肉を捌く様子

「フジタ水産」藤田浩毅氏厳選の最高級天然本まぐろ

豊洲市場の仲卸業者「フジタ水産」は、その信頼の厚い仲買人である藤田浩毅氏が代表を務め、「とにかく美味しいこと」にこだわり、最高級の天然本まぐろを専門に扱っています。その妥協なき目利きは、ミシュラン三ツ星店をはじめとする国内最高峰の鮨店から熱烈な支持を受けています。

通常は限られた席でしか味わえない最高級天然本まぐろを、各店舗が独創的なアプローチでメニュー化し、素材の持つポテンシャルを最大限に引き出した、虎横祭限定のスペシャルメニューとして提供します。

マグロを解体する職人

日本の食を牽引するオーナーシェフが参戦

日本の食文化を牽引する著名なオーナーシェフたちが、虎横祭に特別参加し、厨房や焼き場で自ら腕を振るいます。この期間限定で提供される至極の一皿は、普段はなかなか体験できない有名シェフの料理を味わう貴重な機会となるでしょう。

<参加予定オーナーシェフ>

  • 「ファイヤーホール4000」菰田欣也氏

  • 「振り塩とイタリアン イル・フリージオ」 奥田政行氏

  • 「バードランド」 和田利弘氏

“お酒で還す” 日替わり日本酒バーPOP UP開催

本イベントでは、「お酒で還す」をコンセプトに、世界で活躍する蔵元が日替わりでPOP UPレストランに登場します。新橋の日本酒バー福33の女将である村岡ありさ氏が監修し、特別な酒と肴の振る舞いに加え、横丁内の各店舗と連携したペアリングメニューが展開されます。蔵元と直接対話しながら、日本酒の魅力とその背景にある情熱を五感で体感できる、特別な場が提供されます。

全国から選りすぐりの蔵元が集結

日本酒を次世代に繋ぐべき日本の誇る文化と捉え、今回の虎横祭では、八戸酒造(青森)、滝澤酒造(埼玉)、杜の蔵(福岡)など、全国各地から選りすぐられた蔵元が日替わりでPOP UPレストランに登場します。村岡ありさ氏の監修のもと、蔵元との強固な絆から生まれたここでしか味わえない特別な日本酒と、その魅力を最大限に引き出す「食とのペアリング」が提案されます。

蔵元自身が酒を注ぎ、その物語を語るという贅沢な体験は、単なる飲食の枠を超え、日本の伝統と未来を五感で味わう貴重な機会となることでしょう。なお、ペアリングメニューは一部店舗との連携で提供される予定です。

日本酒イベント出店スケジュール

“体験で還す” 新たな井戸端コミュニティ「土曜虎横市場」を展開

虎ノ門横丁には、食だけでなく、アパレル、音楽、その他様々なジャンルのクリエイターやアーティストが集います。イベント2日目の土曜日限定で「土曜虎横市場」として展開されるこのセクションでは、自由で楽しい井戸端コミュニティが広がる虎ノ門横丁ならではの、お酒の肴となるようなユニークな遊びのコンテンツが多数用意されます。

「八幡屋礒五郎」出張カスタム七味ブレンド

長野県・善光寺門前に本店を構え、「日本三大七味」の一つとして江戸時代から280年以上にわたり愛され続けている老舗「八幡屋礒五郎」が、虎ノ門横丁に出張します。来場者は自分だけのオリジナルブレンド七味を作成できるほか、「虎ノ門横丁オリジナルブレンド」が限定販売されます。購入した七味を自宅に持ち帰るもよし、好みの七味を手に店舗を巡るのも本イベントの楽しみ方の一つとなるでしょう。

八幡屋礒五郎の七味

「2F(ツーフー)」限定コラボアイテム販売

「酒に酔うても己に酔わず」をモットーに、お酒や飲酒文化をテーマにしたユーモラスなデザインを展開するアパレルブランド「2F(ツーフー)」が登場します。お酒好きなら思わず笑みがこぼれるようなユニークなアイテムが多数揃い、今回の出店では、開業周年を記念した「虎ノ門横丁限定コラボアイテム」も特別に販売されます。

2FのTシャツと居酒屋メニュー

「ぺぺぺ似顔絵店」渡邉知樹氏による道端似顔絵店

絵本の制作を中心に、詩、ピアノなど、ジャンルを超えた表現活動を続ける絵本作家・渡邉知樹氏の「ぺぺぺ似顔絵店」が出店します。かつてヒッチハイクで全国を旅し、300台以上の車に乗り、5,000枚以上の似顔絵を描いてきたという圧倒的な経験を持つ渡邉氏が、その場で一気に描き上げるワークショップを実施します。酩酊した姿も含め、「今日ならではの自分」として、特別な一日の記憶を一枚の紙に封じ込める体験を提供します。

ぺぺぺ似顔絵店の作品例

日頃の感謝を伝える「みんなで乾杯イベント」

開業以来、多くの方々との縁に支えられ6周年を迎える虎ノ門横丁では、これまで数々のイベントを共に創り上げてきた酒造の協力を得て、来場者との「乾杯」を盛り上げ、感謝を伝える企画が用意されます。

大分県酒造組合からの「祝盃」振る舞い酒と「乾杯ウェーブ」

昨年、虎ノ門横丁を熱狂させたイベント「大分ん酒 虎横の陣」をきっかけに、今回は「大分県酒造組合」よりお祝いの「振る舞い酒」が提供されます。さらに、伝統的な「ちんどん屋」が横丁を練り歩き、各店舗を波のように繋ぐ「乾杯ウェーブ」を巻き起こします。美味しいお酒と一体感、そして心躍る音色と共に、特別なひとときがお福分けされることでしょう。

  • 日程: 6月12日(金)、13日(土)予定

    • 実施時間の詳細は公式サイトの更新をご確認ください。
  • 場所: 虎ノ門横丁全体

    • 振る舞い酒は無くなり次第終了となります。

祭りを楽しむ人々

お祭りムードを盛り上げる虎横祭装飾

イベント期間中、虎ノ門横丁内は提灯装飾が施され、華やかで賑やかな空間が演出されます。また、各店舗のスタッフは法被を着用し、お祭りムードを一層高めながら来場者をお迎えします。

  • 日程: 6月1日(月)〜14日(日)

  • 場所: 虎ノ門横丁

虎ノ門横丁の提灯装飾

横丁文化を育む一員に「限定オリジナルグッズ先行販売」

虎横祭をさらに楽しむためのアイテムとして、毎年好評の虎横祭オリジナルグッズが、今年はイベント当日に利用できるお得なドリンクチケットと共に先行限定販売されます。スタッフや店主とお揃いの装いで、虎横祭盛り上げ隊の一員として、イベントを一層深く体験できる機会が提供されます。

虎ノ門横丁オリジナルグッズ

虎ノ門横丁のコンセプトである「会いたい人がいる店、新しく生まれる美味しい路」のもと、本イベントは、虎ノ門横丁の未来へとつながる二日間限定の食の祭典となることでしょう。食のプロフェッショナルが織りなす極上の料理と酒、そしてユニークな体験コンテンツを通じて、来場者は「ありがとう」を「おいしい」で還すというイベントのテーマを存分に体感できるはずです。この特別な機会に、虎ノ門横丁が培ってきた食と人のつながりを再認識し、新たな魅力を発見することが期待されます。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。