東筑軒が提案する新たな味わい「うなかしわ ひつまめし」
1921年(大正10年)の創業以来、北九州・折尾駅において「かしわめし」をはじめとする駅弁文化を支えてきた株式会社東筑軒は、この度、新たな挑戦として初のうなぎメニュー「うなかしわ ひつまめし」を開発しました。本商品は2026年6月22日(月)より、東筑軒 折尾本店にて提供が開始されます。
「うなかしわ ひつまめし」は、東筑軒の伝統的な「かしわめし」と、香ばしい刻みうなぎの蒲焼きを融合させた新感覚の一品です。店内で炊き上げられたできたてのかしわめしの上にうなぎをのせ、途中で温かい出汁をかけて味わう、ひつまぶし仕立ての食べ方を提案しています。創業以来受け継がれてきた味覚はそのままに、現代の食の嗜好に合わせた新しい楽しみ方を提供することで、幅広い層からの注目を集めることが期待されます。

商品概要と三段階の味わい
新たに登場する「うなかしわ ひつまめし」の詳細は以下の通りです。
| 商品名 | うなかしわ ひつまめし(東筑軒 初のうなぎメニュー) |
|---|---|
| 発売開始日 | 2026年6月22日(月) |
| 販売店舗 | 東筑軒 折尾本店 |
| 価格 | 990円(税込) |
| 内容 | 炊きたてのかしわめしに刻みうなぎの蒲焼きをのせ、出汁をかけて味わうひつまぶし仕立て |
このメニューの最大の特徴は、一杯で三度異なる味わいを堪能できる点にあります。具体的な食べ方は以下の三段階です。
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そのままの味わい
まずは、創業以来愛され続けている東筑軒のかしわめしをそのまま味わいます。九州産ヒノヒカリを使用し、鶏ガラのスープと門外不出の調味料で炊き上げられたご飯は、「鶏肉以上にご飯が旨い」と評されるほどの深い旨味と香りを持ちます。
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うなぎとの調和
次に、刻まれたうなぎの蒲焼きと一緒にかしわめしをいただきます。香ばしいうなぎと、かしわめし特有の奥深い味わいが織りなす、これまでにない新たな相性を体験できます。うなぎの脂の旨味と甘辛いタレが、かしわめしの風味を一層引き立てます。
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出汁をかけてお茶漬け風に
最後に、熱々の出汁をかけてお茶漬けのようにして味わいます。出汁の豊かな香りと温かさが、うなぎとかしわめしの旨味を優しく包み込み、まろやかで奥深い味わいへと変化させます。さらさらと食べられるため、食欲がない時でも気軽に楽しむことができます。
折尾本店で味わう「できたて・ほかほか」の魅力
「うなかしわ ひつまめし」は、東筑軒 折尾本店でのみ提供されます。本年4月にリニューアルオープンした折尾本店では、これまで工場で製造されていたかしわめしを、店内で直接炊き上げる形式に変更しました。これにより、「できたて・ほかほか」のかしわめしが提供可能となり、熱々の出汁をかけて味わう「うなかしわ ひつまめし」の食べ方を最大限に活かすことができます。
座ってゆっくりと食事を楽しめる折尾本店ならではのこの一品は、かしわめし本来の旨味をじっくりと味わい、うなぎとの新しい組み合わせを試し、そして温かい出汁で締めくくるという、食の体験を豊かにする工夫が凝らされています。また、「うなかしわ ひつまめし」と店内手作りの「うまき」がセットになったメニューも提供され、より一層豪華な食事を楽しむことができます。

株式会社東筑軒の歩み
株式会社東筑軒は、1921年(大正10年)に創業し、一世紀にわたり福岡県北九州市折尾駅を中心に、地域に根ざした食文化を提供してきました。代表的な商品である「かしわめし」は、その歴史と伝統が詰まった逸品として、多くの人々に愛され続けています。
同社は弁当製造販売、仕出し製造販売、うどん店営業など、多岐にわたる事業を展開しており、地域社会への貢献にも力を入れています。今回の新メニュー導入は、伝統を守りつつも常に新しい価値を創造しようとする同社の姿勢を示すものです。
株式会社東筑軒に関する詳細情報は、以下の公式ウェブサイトで確認できます。
会社概要
| 商号 | 株式会社東筑軒 |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役社長 山内 裕太 |
| 所在地 | 〒807-0861 福岡県北九州市八幡西区堀川町4番1号 |
| 創業 | 1921年(大正10年) |
| 事業内容 | 弁当製造販売・仕出し製造販売・うどん店営業 |
| URL | https://tochikuken.co.jp/ |
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